嘘つきな夏のジャケット写真

歌詞

嘘つきな夏

みんなのAI-music

少し冷たくなった

夜の風が

頬を撫でる

どこからか漂う

火薬の匂いに

足を止めた

もう、秋が来るんだね

人混みの中

はぐれないように

強く握ってくれた

右手の温度が

今もまだ

残ってる気がして

「来年も来ようね」って

笑った 君の嘘つき

あんなに綺麗な花火

ずっと続くと思ってたのに

パッと咲いて 散っていく

光の雨の下で

私だけが

まだあの夏に

取り残されてる

クローゼットの奥に

しまったままの浴衣

思い出すのが怖くて

触れられないまま

「花火の音が大きくて

聞こえなかった」

誤魔化した私に

君は少しだけ

寂しそうに

笑っていたんだね

「来年も来ようね」って

泣きそうな顔しないでよ

あんなに綺麗な花火

終わりがあるなんて

知らなかった

夜空を焦がすような

痛いくらいの恋だった

君のいない 季節が

また始まっていく

最後の大きな花火が

静寂に吸い込まれてく

暗闇に戻った空は

まるで私の心みたい

ねえ、さよならなんだね

「来年も来ようね」って

笑った 君の嘘つき!

あんなに綺麗な花火

ずっと続くと思ってたのに……

パッと咲いて 散っていく

記憶の雨の下で

さよなら、

私の痛いくらいの恋

  • 作詞者

    たけてん

  • 作曲者

    たけてん

  • プロデューサー

    たけてん

  • ボーカル

    みんなのAI-music

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