最後に優しかったのが、ずるいのジャケット写真

歌詞

最後に優しかったのが、ずるい

GREYLINE

最後に優しかったのが

ずるいと思った

責めてくれたらよかった

少しくらいひどい言葉で

君を嫌いになる理由を

僕に残してくれたらよかった

閉まりかけた店の前で

君は先に笑ってみせた

寒いねって言った声が

あまりに普通で苦しかった

終わることは

もうわかっていたのに

君の優しさだけが

最後まで僕を迷わせた

最後に優しかったのが

いちばんずるかった

嫌いになれないまま

夜だけが長くなった

傷つけられたなら

忘れる理由にできたのに

大切にされた記憶ほど

あとから胸に残っている

返すものなんてないのに

借りていた傘を持っていた

もう会う理由を探すみたいで

自分でも少し嫌になった

君が最後に振り向いた場所を

今も避けて歩いている

何も言わなかった背中のほうが

言葉よりずっと残っている

最後に優しかったのが

いちばんずるかった

終わりをきれいにされたぶん

僕だけが汚れたままだ

戻りたいわけじゃない

でも嫌いにもなれない

そんな中途半端な気持ちを

低い声で抱えている

最後に優しかったのが

ずるいと思った

嫌いになれたら

少しは楽だったのに

  • 作詞者

    GREYLINE

  • 作曲者

    GREYLINE

  • プロデューサー

    GREYLINE

  • ボーカル

    GREYLINE

最後に優しかったのが、ずるいのジャケット写真

GREYLINE の“最後に優しかったのが、ずるい”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    最後に優しかったのが、ずるい

    GREYLINE

アーティスト情報

ØØØ STUDIOS

"