

最近気付いた
目は口程 物は言わず
何も伝わんない
だってさ あなたさえ
僕の表情を読めないでしょ?
何も悪くないよ
言葉ってきっと
桜みたいに 花火みたいに
刹那的なナニカ
手に残らず 目に映らず
それでも絶対ないとは言えないから
花束を手渡すみたいに伝えられたら
あなたも笑ってくれるかな
彼方に消えていく思い出に
手を伸ばす必要もないくらい
痛いくらいあなたを分かりたいよ
理解りたいんだよ
ハロー 過去のどこ探してもいない僕
刻々とあなたとの時間は過ぎていく
伝えなくちゃ
最近気付いた
口もさほど 物は言わない
あんまり伝わんない
意味ない言葉で困らせた
胸の内がハイドアンドシークして
言葉ってきっと
秋風のように 粉雪のように
余韻を残して
伝わらずに伝わってくれ
僕のこともわかってほしいから
いいから
あなたはそのままでいていいから
変わらなきゃいけないのは
僕の方だ
何もない夕暮れ
戻りたい日々
落書きしてみる
見る夢の中に
あなたの姿がないならば
悲しいだけだから今だけでいい
永遠に似た時間も
あなたといれば退屈しないよ
あぁ花束を手渡すみたいに伝えられたら
あなたも笑ってくれるかな
消えていく思い出に
手を伸ばす必要もないくらい
痛いくらいあなたを分かりたいよ
理解りたいんだよ
青い青いあの空の果てが
触れられるくらい近づいたとき
星々も霞んで見えなくなってしまうんだな
まだあなたの隣に僕がいて
消えちゃうその時まで手を繋げたなら
今僕が大事にするもの
今僕が大事にしたい人へ
- 作詞者
泰祈
- 作曲者
泰祈
- プロデューサー
泰祈
- レコーディングエンジニア
泰祈
- ミキシングエンジニア
泰祈
- マスタリングエンジニア
泰祈
- ギター
泰祈
- ボーカル
泰祈
- バックグラウンドボーカル
泰祈
- プログラミング
泰祈

泰祈 の“124”を
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