もう一度のジャケット写真

歌詞

もう一度

MAXIM-龍之介バンドRyu

古い駅前 雨上がり

濡れた舗道に ヒールの音

泣いた昨日を 胸にしまって

笑ってみせる 夜もある

誰かの言葉に 傷ついて

眠れぬままの 午前二時

だけど鏡の 向こう側

まだ消えてない 夢がある

深夜ラジオが そっと言う

急がなくても 朝は来る

涙をふいた その指で

明日の扉を 開ければいい

もう一度 もう一度

夜明けへ歩いて行こう

涙の数だけ 人は強くなる

人生はまだ 終わらない

古い喫茶店 窓の席

ラジオが流す 遠い歌

若さだけでは 越えられなくて

大人の痛み 覚えたの

誰にも見せない 弱さほど

やさしさに変わる 夜がある

傷ついたままの その胸で

また誰かを 照らせばいい

もう一度 もう一度

夜明けへ歩いて行こう

傷つくことさえ 生きてる証なら

涙もきっと 無駄じゃない

転んだ道にも 花は咲く

遠回りにも 意味がある

名前も知らない 誰かの夜へ

この歌が届くなら

泣かないで 泣かないで

あなたはまだ 終わらない

もう一度 もう一度

人生を抱きしめて

  • 作詞者

    MAXIM-龍之介バンドRyu

  • 作曲者

    MAXIM-龍之介バンドRyu

  • プロデューサー

    高倉龍之介

  • プログラミング

    MAXIM-龍之介バンド

もう一度のジャケット写真

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