海と太陽と恋人たちのジャケット写真

歌詞

太陽のシーズン

joke

朝の駅前

汗ばんだ手で

君を見つけた

白いTシャツ

飲みかけの水

置き忘れても

心はもうね

先に走ってる

風がほどけて

髪を揺らして

胸の奥まで

まぶしくなる

この瞬間を

逃したくない

言葉より先に

笑ってしまう

太陽のシーズン

君といたい

このままずっといたい

今だけの鼓動感じて

焼けた肌より

熱いこの気持ち

離さないで

太陽のシーズン

公園のベンチ

溶けるアイスが

指先に落ちて

笑い合ったね

波の音だけ

近くにあって

何もなくても

満ちていくんだ

雲の切れ間に

光が刺さって

隠してた夢が

顔を出すよ

名前を呼んで

もう一度だけ

季節の真ん中

つかまえに行こう

太陽のシーズン

君といたい

このままずっといたい

手を繋いでいつまでも

焼けた肌より

熱いこの気持ち

離さないで

太陽のシーズン

夕立のあと

アスファルトに

残るぬくもり

まだ消えない

明日になっても

変わらないで

この夏の合図

胸に残して

太陽のシーズン

君といたい

このままずっといたい

今だけの鼓動感じて

焼けた肌より

熱いこの気持ち

離さないで

太陽のシーズン

太陽のシーズン

君といたい

太陽のシーズン

いつまでも

  • 作詞者

    joke

  • 作曲者

    joke

  • プロデューサー

    joke

  • プログラミング

    joke

海と太陽と恋人たちのジャケット写真

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海のきらめき、太陽のまぶしさ、そして恋人たちの記憶。
そのすべてを閉じ込めた、joke の夏アルバム『海と太陽と恋人たち』。

「海、行こうよ」の海。
「太陽のシーズン」の太陽。
「夏の恋人たち」の恋人たち。
──3つの楽曲の象徴語がひとつになり、
“夏という物語”を描き出す。

青く透き通る海、白く光る砂浜、
遠くで手をつなぐ恋人たちのシルエット。
その情景の中に、
切なさと高揚が交錯するポップサウンドが響く。

このアルバムは、
「夏の記憶」ではなく「夏そのもの」 を描いた作品。
聴くたびに、あなたの心に新しい夏が始まる。

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