海と太陽と恋人たちのジャケット写真

歌詞

歩道橋で待ってるね

joke

歩道橋の上 風が揺れる

制服のリボン 小さく踊る

遠くで鳴るベル 忘れたくない声

歩道橋の影 揺れてる

風が髪を少し乱してる

青い空 どこまでも

太陽の下 歩道橋で待ってるね

君の笑顔 思い出すたびに

空に手を伸ばす 青春の影

雲の切れ間 光が落ちる

スニーカーの音 階段響く

小さな約束 心の中に咲く

靴音だけが響いてる

遠くで鳥が歌を運ぶ

時計の針は気まぐれに

太陽の下 歩道橋で待ってるね

君の名前 呼ぶたび揺れる

風が運ぶよ 未来の歌声

街のざわめき 忘れていいよ

ここだけ特別 君と私だけ

心の地図に記す場所

太陽の下 歩道橋で待ってるね

いつもの笑顔 いつもの夢が

今日も輝く 青空の中

  • 作詞者

    joke

  • 作曲者

    joke

  • プロデューサー

    joke

  • プログラミング

    joke

海と太陽と恋人たちのジャケット写真

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海のきらめき、太陽のまぶしさ、そして恋人たちの記憶。
そのすべてを閉じ込めた、joke の夏アルバム『海と太陽と恋人たち』。

「海、行こうよ」の海。
「太陽のシーズン」の太陽。
「夏の恋人たち」の恋人たち。
──3つの楽曲の象徴語がひとつになり、
“夏という物語”を描き出す。

青く透き通る海、白く光る砂浜、
遠くで手をつなぐ恋人たちのシルエット。
その情景の中に、
切なさと高揚が交錯するポップサウンドが響く。

このアルバムは、
「夏の記憶」ではなく「夏そのもの」 を描いた作品。
聴くたびに、あなたの心に新しい夏が始まる。

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