dreamのジャケット写真

歌詞

dream

澄

また嫌な夢をみて眠れずにいたんだ

となりでぐっすりと眠る君を見ていた

その顔にどれだけ助けられたか

まだ触れ方が分からないことだらけでさ

たまにとはいえない頻度で君のことを

傷つけてしまうこと ごめんね

焦り方もしらない僕でごめんね

手を繋ぐよ 何度ほどけたとしても

行くよ 心地いいところ 二人が

あなたがひどく正直に見つめるから

急いで片付けるんだ僕はへやを

だからほんの少しだけ待っててね

あなたのその震えた心を僕は

包めるよう暖かい部屋を作るよ

拙い言葉ばかりが並んでしまう ぼくのへや

あなたには見せてしまうこと ありがとう

手を繋ぐよ 何度ほどけたとしても

行くよ 心地いいところ 二人が

あなたのその震えた心を僕は

包めるよう暖かい部屋を作るよ

  • 作詞者

    澄

  • 作曲者

    澄

  • プロデューサー

    澄

  • マスタリングエンジニア

    澄

  • ソングライター

    澄

  • アダプター

    澄

  • パーカッション

    澄

dreamのジャケット写真

澄 の“dream”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    dream

    澄

大事な人への感謝の歌です。

アーティスト情報

  • 澄

    澄(すみ・Sumi)は、2026年4月から音楽活動を始めた日本のシンガーソングライター。自作の詞と曲で、一貫して「うつろうもの」を描き続けている。 作家性の核は、「平易な日常語で、精密な言葉選びと構造的驚きにより感情的深度を実現する」こと。特別な語を使わず、誰もが知る言葉で書きながら、その配置と構造によって深い余韻を残す。「うら」「きのうとかあした」「ふわり」「ひらひら」等、擬態語や古語を現代語に溶かし込む独自の言語指紋を持つ。 2026年4月にファーストシングル「風」、同月に「petrichor」「microbit」をリリース。5月から6月にかけて「butterfly」「ブーケ」「maria age」の4連打、続いて「ペトリコール」「想」「comet」「夏」の第2章を週次リリースで展開予定。各曲が単体で完結しながら、4曲で一つの物語弧を描く連作構造を採用している。 音楽的にはジャンルに固執せず、電子音楽からアコースティック弾き語り、世界音楽的な試みまでを自由に横断する。だが根底には一貫して、うつろいと静けさを巡る美学がある。J-POPの多弁さに対するアンチテーゼとして、「余白」を主要素として設計している。 リリース直後から海外リスナーにも届き始めており、TikTok等SNS経由で日本語話者以外の聴き手にも自然拡散が生まれている。 「表裏なく、うつろう」——澄の楽曲は、多くを語らないことで、多くを届けようとしている。

    アーティストページへ


    澄の他のリリース
"