溶ける夏のジャケット写真

歌詞

溶ける夏

詩絵

アイスを齧った

きみの唇は

太陽よりも

眩しくて

溶けそうだ…

雫になる

ぼくは頭がまわらなくて

ぼーっと立ちすくむ

きみと何がしたい?

きみは何がしたい?

海も花火も浴衣も

きみがいなきゃ

しょうがないじゃない

アイスを齧った

きみの唇は

太陽よりも

眩しくて

溶けそうだ…

雫になる

雨が降っても

暑いままで

いまだ ぼくは

何も伝えられないまま

ぼくを見つめる

きみの瞳は

青空よりも

澄んでいて

日焼けしちゃった

きみの肌は

ぼくの心をも

燃やしてしまう

アイスを齧った

きみの唇は

太陽よりも

眩しくて

溶けそうだ…

雫になる前に

溶けそうだ…

雫になる

  • 作詞者

    詩絵

  • 作曲者

    詩絵

  • プロデューサー

    詩絵

  • マスタリングエンジニア

    詩絵

  • ギター

    詩絵

  • ボーカル

    詩絵

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