

薄明かり差す 夜のはざまで
ひとりで歩く 君の背中に
何も言わずに 寄りそうように
静かな願いを そっと送る
過去に落とした 涙の粒は
まだ乾かずに 心をぬらす
でもその傷も 宝のように
君の今を 優しく照らす
窓辺のノート 薄い線には
迷いの跡が まだ残ってる
風のページを 開くたびごと
小さな声が 胸で芽生える
そのままでいい そのままでいい
変わらなくても 光はそばに
聞いてるよって 低く小さく
変わらなくていいと 抱きしめる
朝の電車の 揺れるリズムで
深く吸い込んだ 息を吐くと
におい立つ季節 街は急いで
君の速さに そっと合わせる
風に吹かれて 立ち止まるとき
胸の奥から 光は開く
同じ空へと 手を伸ばせば
重なるぬくもり 力になる
そのままでいい そのままでいい
変わらなくても 光はそばに
聞いてるよって 低く小さく
変わらなくていいと 抱きしめる
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
Poppo

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そのままでいい
Poppo
アーティスト情報
Poppo
想いと好きを曲げずに曲に。ギネス、ついでに。
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