桜が風になる日のジャケット写真

歌詞

桜が風になる日

RYO

まだ少し冷たい風

制服の袖を揺らして

言葉にできないまま

季節だけが進んでいく

校舎の窓に映る空

少しだけ高く見えた

いつも通りの帰り道

今日はなぜか遠く感じる

笑い合った時間も

ぶつかり合った夜も

全部ここに置いていく

そんな気がしてる

振り返れば

胸が少し痛むけど

きっとこれは

終わりじゃない

桜が風になる日

僕らは歩き出す

まだ知らない未来へ

背中を押されるように

桜が風になる日

それぞれの空へ

同じ春を抱きしめて

いまから始まる

改札前のざわめき

少しだけ照れくさくて

「またな」って言った声が

思ったより震えてた

夢の形はきっと

まだはっきりしないけど

同じ季節を越えてきた

それだけで進める

遠くなっても

消えないものがある

それを人は

思い出と呼ぶ

桜が風になる日

世界が広がる

同じ道じゃなくても

僕らは繋がってる

桜が風になる日

涙の代わりに

胸いっぱいの未来を

空へ放って

花びらが舞うたびに

思い出が光る

終わりじゃない

これはただ

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桜が風になる日

僕らは旅立つ

まだ見えない未来へ

少し怖くても

桜が風になる日

季節が背中押す

同じ春を越えたこと

きっと忘れない

桜が風になって

街を越えていく

あの日の僕らもきっと

どこかで続いてる

  • 作詞者

    RYO

  • 作曲者

    RYO

  • プロデューサー

    RYO

  • プログラミング

    RYO

桜が風になる日のジャケット写真

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    桜が風になる日

    RYO

桜が散る瞬間、
それは終わりではなく、新しい風の始まり。

「桜が風になる日」は、別れの切なさと、未来へ向かう勇気を優しく描いた楽曲。
同じ春を越えてきた仲間との日々が、風のように背中を押してくれる。

それぞれの空へ旅立つ僕らへ贈る、
静かであたたかい卒業ソング。

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