遠回りする星たちのジャケット写真

歌詞

遠回りする星たち

ASHIBI2025

終電あとの ガード下で

ぬるいコーヒー 飲み干した

湿った風に 肩をすくめて

古いブルースを 口ずさむ

改札越しの 人波だけが

うまく明日へ 流れてく

ポケットの小銭 鳴るたびに

若さの続きを 探してた

遠回りする 星たちよ

たどり着ければ それでいい

誰かをちゃんと 愛した夜が

胸のどこかで 光るなら

人生なんて フルコミッション

ネオンの隙間を 走るだけ

それでも夢を 手放せなくて

僕らは今も 歌ってる

好きになるのが 遅すぎて

言葉はいつも 遠回り

月あかりだけ 落ちる道を

黙ったままで 歩いてた

笑われながら 傷つきながら

それでも誰かを 探してる

心くらいは 売りたくなくて

不器用なままで 歳をとる

遠回りする 星たちよ

不器用なままで かまわない

涙のあとに 残る灯りを

消さずにいれば それでいい

恋なんてまるで フルコミッション

答え合わせも できやしない

それでも君に 出会えたことを

間違いじゃないと 思いたい

拍手なんか なくてもいい

わかる誰かに 届けばいい

古いレコード みたいにそっと

夜の片隅で 鳴れればいい

遠回りする 星たちよ

小さく光れば それでいい

誰かの夜を 照らせるなら

傷ついた日々も 悪くない

人生なんて フルコミッション

夜明けの匂いを 追いかける

夢の続きを 笑われながら

僕らは今も 走ってる

  • 作詞者

    ASHIBI2025

  • 作曲者

    ASHIBI2025

  • プロデューサー

    ASHIBI2025

  • その他の楽器

    ASHIBI2025

遠回りする星たちのジャケット写真

ASHIBI2025 の“遠回りする星たち”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    遠回りする星たち

    ASHIBI2025

夜のガード下、湿った風、ポケットの小銭の音。
『遠回りする星たち』は、不器用でも夢を手放せず、傷つきながらも誰かを愛して生きてきた人たちへのロックンロールです。

Buddy Holly や初期 The Beatles のマージービートに影響を受けた軽快な8ビートに、昭和ポップスの哀愁と優しさを重ねました。

“人生なんてフルコミッション”――
保証のない時代を、それでも光を探して走り続けるすべての人へ。

アーティスト情報

  • ASHIBI2025

    ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。

    アーティストページへ


    ASHIBI2025の他のリリース

ashibi2025

"