

木々の隙間からひかりがさす
ぼくには眩し過ぎるほどに
神様がいたとしても
ぼくには目もくれない
耳をすませば聞こえてくる
ぼくには大き過ぎるほどの
膨らんだ妄想や想像が
喧騒に呑まれたあの日の音
鳥のように空は飛べないから
ゆっくりと歩いている
硝子みたいな記憶を抱いて
実を結ぶその日まで
臆病なぼくは怯えながら
かけらをひとつずつ落としていく
つじつま合わせるために
迷って進むしかないのさ
死を以てぼくが初めて魂が宿る
一歩ずつ終わりに向かって
どんなかたちに成るのか
臆病なぼくは漂いながら
かけらをひとつずつ拾っていく
余白を埋められるように
信じて進むしかないのさ
意気地なしぼくは怯えながら
白昼夢 泡沫の日々を過ごす
風にでもなれたらいいと
ベイビーステップ 歩くしかないのさ
生きるしかないのさ
- 作詞者
yadori
- 作曲者
yadori
- プロデューサー
yadori
- レコーディングエンジニア
yadori
- ミキシングエンジニア
yadori
- マスタリングエンジニア
yadori
- ギター
yadori
- ベースギター
yadori
- ボーカル
yadori
- バックグラウンドボーカル
yadori

yadori の“ephemeral”を
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