月がきれいでしたのジャケット写真

歌詞

ephemeral

yadori

木々の隙間からひかりがさす

ぼくには眩し過ぎるほどに

神様がいたとしても

ぼくには目もくれない

耳をすませば聞こえてくる

ぼくには大き過ぎるほどの

膨らんだ妄想や想像が

喧騒に呑まれたあの日の音

鳥のように空は飛べないから

ゆっくりと歩いている

硝子みたいな記憶を抱いて

実を結ぶその日まで

臆病なぼくは怯えながら

かけらをひとつずつ落としていく

つじつま合わせるために

迷って進むしかないのさ

死を以てぼくが初めて魂が宿る

一歩ずつ終わりに向かって

どんなかたちに成るのか

臆病なぼくは漂いながら

かけらをひとつずつ拾っていく

余白を埋められるように

信じて進むしかないのさ

意気地なしぼくは怯えながら

白昼夢 泡沫の日々を過ごす

風にでもなれたらいいと

ベイビーステップ 歩くしかないのさ

生きるしかないのさ

  • 作詞者

    yadori

  • 作曲者

    yadori

  • プロデューサー

    yadori

  • レコーディングエンジニア

    yadori

  • ミキシングエンジニア

    yadori

  • マスタリングエンジニア

    yadori

  • ギター

    yadori

  • ベースギター

    yadori

  • ボーカル

    yadori

  • バックグラウンドボーカル

    yadori

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