保護観察中 (Future Edition)のジャケット写真

歌詞

ハゴシッポ音頭 (Future Edition)

鬼卍ヶ丘ぁゃ

それそれそれそれ 寄っといで!

ヨイショ!

合言葉は ハゴシッポ!

(ハゴシッポ!)

(하고 싶어[ハゴ シポ]!)

朝から晩まで やること山盛り

でもね 胸の奥には 別の火が灯る

食べ放 行きたい 踊りたい 歌いたい

全部まとめて 声にして ぶつけなさい

「明日でいいや」って しまう前に

오늘[オヌル] 今日だよ 言っちゃいな

이런[イロン] 恥など ケンチャナ

ハゴシッポ シポ シポ シッポッポ! Yo! ヨイヨイ!

ハゴシッポ シポ シポ シッポッポ! ソレ!

したい したい したいが正義だ

하고 싶어[ハゴ シポ]! 하고 싶어[ハゴ シポ]! 声出せや

ハゴシッポ シポ シポ シッポッポ! Yo! ヨイヨイ!

欲の太鼓で 世の中 揺らせ

食べたい 寝たい 会いたい 買いたいな

泣きたい 笑いたい 逃げたい日もある

がんばり過ぎて 固くなる肩は

音頭で ほぐしてしまえ

隣の誰かと 目が合ったなら

같이[カッチ] 一緒に 輪に入れ

빨리[パルリ] ほら 遠慮は無し

言えたもん勝ちの 願いの市だ

ハゴシッポ シポ シポ シッポッポ! Yo! ヨイヨイ!

ハゴシッポ シポ シポ シッポッポ! ソレ!

したい したい したいを抱きしめ

지금[チグム] 今だよ 逃がすなよ

ハゴシッポ シポ シポ シッポッポ! Yo! ヨイヨイ!

欲の花火で 夜空を 割れ!

ヨイショ! ソレ!

ハゴシッポ!(ハゴシッポ!)

하고 싶어[ハゴ シポ]!(하고 싶어[ハゴ シポ]!)

もう一丁!

したいこと 十個じゃ足りないね

百個でも 千個でも 言っていいよ

恥も不安も 踊らせちまえ

夢の入口 ここにある

ハゴシッポ シポ シポ シッポッポ! Yo! ヨイヨイ!

ハゴシッポ シポ シポ シッポッポ! ソレ!

したい したい したいが合図だ

하고 싶어[ハゴ シポ]! 하고 싶어[ハゴ シポ]! 祭りだわ

ハゴシッポ シポ シポ シッポッポ! Yo! ヨイヨイ!

最後にゃ笑って また明日

ハゴシッポ!(ハゴシッポ!)

하고 싶어[ハゴ シポ]!

  • 作詞者

    鬼卍ヶ丘ぁゃ

  • 作曲者

    鬼卍ヶ丘ぁゃ

  • プロデューサー

    鬼卍ヶ丘ぁゃ

  • ボーカル

    鬼卍ヶ丘ぁゃ

  • ソングライター

    鬼卍ヶ丘ぁゃ

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鬼卍ヶ丘ぁゃ 2nd EP『保護観察中』
前作『歌姫ちぁん』で見せたポップで奔放な世界観を引き継ぎながら、今作ではより危うく、より赤裸々に、鬼卍ヶ丘ぁゃという存在の“現在地”を切り取った作品。
かわいさ、違和感、衝動、反骨心、そしてどこか笑えてしまう切実さ。
まだ完成なんてしていない。だからこそ不安定で、だからこそ目が離せない。
アイドル研修生を名乗りながら、既存の枠にも優等生にも収まりきらない鬼卍ヶ丘ぁゃの、“途中経過”そのものをパッケージしたEPです。
保護される側なのか、観察する側なのか。
そのどちらにもなりきれないまま暴れ続ける、未完成で過剰な現在進行形をぜひ受け取ってください

アーティスト情報

  • 鬼卍ヶ丘ぁゃ

    鬼卍ヶ丘ぁゃ(おにまんじがおか あや)は、ギャルカルチャー、コメディ、アイドル性を掛け合わせたセルフプロデュース型アーティストです。 新宿二丁目を中心にショー出演やバー営業で培った現場感を土台に、現在はテレビ出演、音楽配信、ラジオ、SNS動画に活動を広げています。 見た目は強く派手、でも中身はどこか切実で、言葉の選び方にはユーモアと生活感が共存しているのが特徴です。 恋愛、街、違和感、どうでもよさそうで実は大事な感情を、ポップでキャッチーな言葉に変換して、聴いた人の記憶に残る楽曲として発信しています。 2026年はデジタルシングルを継続的にリリースしており、楽曲制作だけでなく、ジャケットコンセプト、世界観設計、告知導線まで一貫してセルフプロデュースしています。 作品ごとにテーマを明確に立て、コミカルな切り口の中に感情の芯を入れることで、ネタ曲として消費されない“キャラクター性のあるポップス”を目指しています。 また、Spotify/Apple Podcastsで配信中の「鬼卍ヶ丘ぁゃ の勝手に研修生ラヂオ」では、雑談、交通情報風コーナー、お便り、楽曲紹介などを通して、アーティスト活動の過程そのものをコンテンツ化しています。 音楽だけでなく、話し方や価値観も含めてファンとの接点を作ることで、楽曲理解と人物理解が同時に進む設計にしています。 SNSでは、ショーギャルとしての派手さと、お笑い的な視点、アイドル練習生的な成長物語を同居させた発信を行っています。 「世界一愉快なBAD GAL」という軸を持ちながら、見た目のインパクトだけで終わらず、言葉・企画・キャラクターでファンを増やしていくスタイルを強みにしています。 今回のオーディションでは、楽曲とキャラクターをセットで届けられるアーティストとして、TuneCoreを通じた配信の先にある広がりを作っていきたいと考えています。 配信リリースを積み重ねるだけでなく、ライブ、ラジオ、ショート動画、コラボ企画まで含めて展開し、国内外に伝わる“日本語ポップのキャラクター表現”として成長していきたいです。 鬼卍ヶ丘ぁゃは、ジャンルで説明するよりも、見た人・聴いた人に「なんか気になる」「また見たい」と思わせるタイプのアーティストです。 違和感と愛嬌、派手さと人間味を武器に、唯一無二のポップスター像を作っていきます。

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