

灯りのないこの先に
愛おしく思う集合体
宵風に湿り気を帯びた
ただ一人だけ
歯車重ねて
悲しくなるほど
疲れ切った心を
夏の夜が甘やかしてる
正しい声忘れぬように
目を閉じる言付けも
のぼせた心に沈んでいくだけ
暑さに浮かされて
暈されて
眠れない短夜 目を覚ます
まだ本当は期待したいのに
心隠れんぼ
優しい手つきで頬を触る
悪魔に絆されて
正しいだけじゃ生きられないのと
このまま寝惚けてたいな
糾えど糾えど
分からないこと
禍福の禍の針を辛うじて溶かす毎日
信号機の消えた街は
いつも通りの雨模様に見えたの
本当はね気づいてる
甘い罠は手招き誘う
まだまだこのまま
辛くなっても
ここにいたいんだ
間違いだらけの
でも僕のままで
暑さに浮かされて
暈されて
眠れない短夜 目を覚ます
まだ本当は期待したいのに
心隠れんぼ
優しい手つきで頬を触る
悪魔に絆されて
正しいだけじゃ生きられないのと
このまま寝惚けてたいな
- 作詞者
YunD Yun
- 作曲者
YunD Yun
- プロデューサー
YunD Yun
- 共同プロデューサー
がたお
- レコーディングエンジニア
がたお
- ミキシングエンジニア
がたお
- マスタリングエンジニア
がたお
- アシスタントエンジニア
YunD Yun
- グラフィックデザイン
YunD Yun
- ギター
YunD Yun
- ベースギター
がたお
- ピアノ
mol.C

ヴェロニカにさよなら。 の“宵惚け”を
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- ⚫︎
宵惚け
ヴェロニカにさよなら。
「正しくありたいのに、少し疲れてしまった夜」
これまで信号機のように行く先を示してくれていた“群れ”から離れ、自分自身で進む道を正しく選ばなければならない不安と、それでも自分らしくありたいという思いを描いた楽曲。
夏の夜を思わせる浮遊感のあるサウンドから、後半にかけてめまぐるしく表情を変えていく展開が、正しさと間違いの間で揺れ動く心情を映し出している。
アーティスト情報
ヴェロニカにさよなら。
2023年結成 岡山発4ピースロックバンド ジャンルの垣根を超えた多彩な音楽に挑戦する
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