残響都市論のジャケット写真

歌詞

Gretsch (リミックスver)

NEON LANE

弦が鳴る前の

空気が

一番 うるさい

触れてないのに

もう

形が

わかる距離

言葉は

ケースに

しまったまま

音だけ

壁に

残していく

視線を

外した

その先で

チューニングが

少し

狂う

合わせる気は

ないけど

外すほど

近くもない

Gretsch

鳴らしてる

のは

私じゃない

Gretsch

この沈黙が

一番

正確

誰かの

熱は

借りないで

夜の

反射で

十分

弾かない

理由だけ

増えて

音は

減っていく

壊れたまま

でいい

直すほど

愛してない

Gretsch

わかり合う

必要は

ない

Gretsch

同じ音を

聴いて

いれば

選ばない

ことで

選んだ

Gretsch

鳴り続ける

のは

距離だけ

Gretsch

それでも

この音は

嘘じゃない

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • リミキサー

    NEON LANE, ytsgax

  • ギター

    NEON LANE

  • ベースギター

    NEON LANE

  • ドラム

    NEON LANE

  • ボーカル

    NEON LANE

残響都市論のジャケット写真

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雨に濡れたネオン。
終わりかけた街。
誰にも届かないノイズ。

それでもNEON LANEは、
“感情の残響”を鳴らし続ける。

ガレージロック、シューゲイズ、ドリームポップ、ノイズ、
そして都市の孤独。

『残響都市論』は、
崩壊していく世界の中で
それでも誰かを想い、
夜を越えようとする10篇の記録。

ノイズの向こう側へ。
月蝕のその先へ。

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