残響都市論のジャケット写真

歌詞

輪郭が歪んでいく (オリジナルver)

NEON LANE

揺れてる 揺れてる

視界の端で

名前のない違和感が

こびりついてる

正しい形なんて

最初からなかったみたいに

触れるたびに少しずつ

崩れていく

ねえ どこからが

ほんとのわたし?

輪郭が歪んでいく

触れた瞬間 ほどけていく

確かだったはずのものが

全部 ぼやけていく

まだ まだ

ここにいるはずなのに

同じ言葉をなぞっても

違う意味に変わっていく

繰り返すほど深くなる

ズレていく感覚

壊れてるのはどっち?

答えはもういらないけど

戻れないことだけは

わかってる

ねえ どこまでが

許されるの?

輪郭が歪んでいく

掴んだはずがすり抜けて

重ねた記憶さえも

違う色に変わっていく

まだ まだ

終われないままで

ねえ

もしも全部が

最初から間違いでも

それでもまだ

手放せないのは

どうして?

輪郭が歪んでいく

止められないまま進んでいく

崩れていくその途中で

なぜか安心してる

まだ まだ

消えたくないから

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • ギター

    NEON LANE

  • ベースギター

    NEON LANE

  • ドラム

    NEON LANE

  • ボーカル

    NEON LANE

残響都市論のジャケット写真

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雨に濡れたネオン。
終わりかけた街。
誰にも届かないノイズ。

それでもNEON LANEは、
“感情の残響”を鳴らし続ける。

ガレージロック、シューゲイズ、ドリームポップ、ノイズ、
そして都市の孤独。

『残響都市論』は、
崩壊していく世界の中で
それでも誰かを想い、
夜を越えようとする10篇の記録。

ノイズの向こう側へ。
月蝕のその先へ。

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