残響都市論のジャケット写真

歌詞

寄り添うように (オリジナルver)

NEON LANE

ゆっくり歩いてくる

低く うなるように

目は笑ってるのに

何かを隠してる

ひとつずつズレてる

それでもいいみたいに

言葉はいらないって

顔でわかるだろ

寄り添うように

ここで重なっていく

理由なんていらない

ただ 感じて

寄り添うように

同じリズムの中で

どこまで行けるか

試してみよう

少しだけ近づく

それだけで変わる

触れた瞬間だけ

全部がわかるみたいに

曖昧な境界も

今はどうでもいい

名前をつけたら

壊れてしまうから

寄り添うように

ここで混ざっていく

答えなんていらない

このままで

寄り添うように

同じ鼓動の中で

どこまで崩れるか

確かめて

ねえ

まだ足りない?

もっと深く

沈んでいく?

寄り添うように

ここで重なっていく

理由なんていらない

ただ 感じて

寄り添うように

同じリズムの中で

離れないように

このままで

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • ギター

    NEON LANE

  • ベースギター

    NEON LANE

  • ドラム

    NEON LANE

  • ボーカル

    NEON LANE

残響都市論のジャケット写真

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雨に濡れたネオン。
終わりかけた街。
誰にも届かないノイズ。

それでもNEON LANEは、
“感情の残響”を鳴らし続ける。

ガレージロック、シューゲイズ、ドリームポップ、ノイズ、
そして都市の孤独。

『残響都市論』は、
崩壊していく世界の中で
それでも誰かを想い、
夜を越えようとする10篇の記録。

ノイズの向こう側へ。
月蝕のその先へ。

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