残響都市論のジャケット写真

歌詞

宵闇乙女 (オリジナルver)

NEON LANE

嗚呼――

柳影揺れる 石畳

淡き煙草の 香りかな

浮世の風に 吹かれつつ

恋路は夜に 迷いけり

されど心は

未だ燃えゆく

紅き唇 褪せぬ間に

どうか今宵を 抱きしめて

夢は儚し 恋は疾し

宵闇乙女 踊りませ

硝子細工の 月明かり

濡れた睫毛に 灯が揺れる

戯れ言と 笑うなら

それでも構わぬ 夜なれば

どうせ命は

泡沫なれば

紅き唇 褪せぬ間に

どうか刹那を 燃やしてよ

花は散りゆく 風のまま

宵闇乙女 歌いませ

嗚呼

今宵限りの

夢ならば

いっそ激しく

壊しておくれ

紅き唇 褪せぬ間に

どうか今宵を 忘れずに

恋は短し 夜は長し

宵闇乙女 笑いませ

紅き唇 褪せぬ間に

涙さえも 飲み干して

花は散りゆく その前に

宵闇乙女 踊りませ

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • ギター

    NEON LANE

  • ベースギター

    NEON LANE

  • ドラム

    NEON LANE

  • ボーカル

    NEON LANE

残響都市論のジャケット写真

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雨に濡れたネオン。
終わりかけた街。
誰にも届かないノイズ。

それでもNEON LANEは、
“感情の残響”を鳴らし続ける。

ガレージロック、シューゲイズ、ドリームポップ、ノイズ、
そして都市の孤独。

『残響都市論』は、
崩壊していく世界の中で
それでも誰かを想い、
夜を越えようとする10篇の記録。

ノイズの向こう側へ。
月蝕のその先へ。

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