闇を纏う轟音のジャケット写真

歌詞

闇を纏う轟音

SORA

午前3時の部屋 鍵盤の指先

乾いた空気に 響くボイスメモ

眠れない夜 過去が蘇る

誰にも言えない 怒りが渦巻く

どうして忘れられないの?

この胸の奥 焼き付いたまま

叫びたい衝動 もう抑えきれない

ぶつけたい この全てを

消えない後悔 ぶつけるの この轟音に

深い喪失も ヘヴィなバンドサウンドで

泣きたい夜を超えて 立ち上がり前へ進む

わたしは今 ここにいるよ

すれ違う影 過去の幻覚が

何度も呼ぶ声 振り向かないと決めた

震える指先 握りしめたマイク

もう逃げない 感情のままに

諦めたくないの どんな痛みでも

この心の叫び 響かせたいから

叫びたい衝動 もう抑えきれない

ぶつけたい この全てを

消えない後悔 ぶつけるの この轟音に

深い喪失も ヘヴィなバンドサウンドで

泣きたい夜を超えて 立ち上がり前へ進む

わたしは今 ここにいるよ

あの日の涙 温かい記憶

でも それだけじゃない 置き去りの怒り

もう隠さない 嘘はつけない

震える声が 歌になるまで

消えない後悔 ぶつけるの この轟音に

深い喪失も ヘヴィなバンドサウンドで

泣きたい夜を超えて 立ち上がり前へ進む

わたしは今 ここにいるよ 強く!

轟音の中で

前へ進む

闇を纏うけど 光へ

響け わたしだけの歌

  • 作詞者

    SORA, 英紀

  • 作曲者

    SORA, 英紀

  • プロデューサー

    英紀

  • ギター

    英紀

  • ベースギター

    英紀

  • ドラム

    英紀

  • キーボード

    英紀

  • シンセサイザー

    英紀

  • ボーカル

    SORA

闇を纏う轟音のジャケット写真

SORA の“闇を纏う轟音”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    闇を纏う轟音

    SORA

心の奥底に秘めた後悔と怒り、その全てを音楽にぶつけたSORAの最新作「闇を纏う轟音」。激しく歪んだギターと重厚なベース、荒々しいダブルキックドラムが織りなすサウンドは、内面の葛藤を映し出します。パワフルなメゾソプラノボーカルが時に叫び、時に感情的なスキャットで、聴く者の心を揺さぶります。喪失を乗り越え、前向きに進む決意を込めたこの一曲は、深い悲しみから解放を求めるあなたに寄り添うでしょう。荒々しくも美しい、SORAの世界を体感してください。

アーティスト情報

  • SORA

    SORA(そら) — 名古屋を拠点に活動するシンガーソングライター。 特別な毎日じゃなくていい。ふとした帰り道、眠れない夜、誰かを想って立ち止まった瞬間——そんな小さな心の揺れを拾い集めて、歌にしている。 空を眺めるのが好きで、流れていく雲や夕暮れの色に、その日の気持ちをそっと重ねてしまう。彼女の歌も、きっとそれと同じ。喪失や記憶、それでも前を向きたいと願う気持ちを、やわらかな言葉と日常の情景にのせて、聴く人の隣にそっと置いていく。 派手に響かせることよりも、ひとりの夜に寄り添えること。配信を中心に、ほぼ毎日のように新しい歌と日々のことばを届けている。あなたの「あるある」が、いつか歌詞になるかもしれない。

    アーティストページへ


    SORAの他のリリース
"