AThankhya Front Cover

Lyric

Kokoronokazudake

Asougi

浮いては沈む人生のように

心が棚引いてしまうようなら

波に任せて

漂うだけ

「こんなの阿僧祇らしくない」

って言うお前は俺を分かってない

俺は浜辺の歩き人

今も生き続けてるあの日々と

冷える夜には暖かいスープを

俺が憂鬱を、

だから君はスーツを

まばらの観客席出身だから

俺は何より空白を縫うプロ

心の数だけ

できる答え合わせ

晴れのち喜び

俺の人生みたい

隣り合わせの歌詞

一世一代

歩こう

歩こう

君だけの足取りで

雨も

風も

気分次第では晴れ

もっと

もっと

君らしくあれ

人の命は光る

心の数だけ

ところで君は

歌いたいように歌えていますか?

俺は俺色の絵の具しか持ってない

今ものすごく自由になれてる

音がそこにあれば

俺は無限大

ふぅ

ここで休んでみたり

こんな感じでflowかましてみたり

こんな感じで歌ってみたり

人生も全部俺の心次第

肝心な所でちょけるお前とか

それ絶対にAIに奪えないと思うよ

人の数だけ得意な生き方

永遠に若い一部分に愛を

音が鳴り止むまで

フラフラと向かう

心の数だけ

歌う歌う歌う

歩こう

歩こう

君だけの足取りで

雨も

風も

気分次第では晴れ

もっと

もっと

君らしくあれ

人の命は光る

心の数だけ

  • Lyricist

    Asougi

  • Composer

    fla-fula

  • Producer

    fla-fula

  • Recording Engineer

    fla-fula

  • Mixing Engineer

    fla-fula

  • Mastering Engineer

    fla-fula

  • Rap

    Asougi

AThankhya Front Cover

Listen to Kokoronokazudake by Asougi

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4月から活動を一度休止し、消防士としての人生を歩む選択をした宮古島のラッパー阿僧祇。

8年間のラップ人生の分岐点となるラストアルバム

阿僧祇の語源であるasamkhya(数え切れない・無数の)と、これまでの感謝(Thanks)を込めて作られた今作

今や世には出ていない高校生時代の曲調に原点回帰しより解像度を上げ、これまでの人生を振り返る
彼のこれまでの全てを削り作り上げた作品

Beat、Recording engineerは今作も
彼のキャリアの分岐点となるほどの出会いとなったfla-fulaが全て手がけている。

彼の数えきれない程の人々への感謝と愛を真っ直ぐに受け止めて欲しい

Artist Profile

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