

風のように声が舞う
波のように歌を歌う
旅のように終わりへと向かう
旅のように始めに帰る
NAMIKAZE
波に合わせる弱気な本音
この声は風になり海をも超えて
満員電車にゆられまた人の波へ
ただその先であなたの元へ
消えないあのPainと
バカが似合うfriend
俺にはもういらねぇよ
そのChanceもfameも
週5でバイト資格の勉強
自分で選んだ道だから痛くもねぇよ
都会の人の波で
自分を見つけたりして
地元でもないこの街で
感じるあの島の風
笑い声思い出
連れ去る波風
遠くへ遠くへ
俺の声も連れてけよ
連れてけよ
歌で生きれば良い
そこに居なくたって良いから
せめてあなたの側に
この声がただ側に
持たざる者は得る度に選択を繰り返す
忘れて進むかその度に思い出す
自分の為だけじゃない
だから今は歌詞を書く
貰った分しか俺は歌えない
2000円払ってまでする罵り合い
悪くはなかったでももうしたくない
生き証を残す手段が
縦型の動画で受けるしかないなら
もうこれに未練なんてないよ
風のように声が舞う
波のように歌を歌う
旅のように終わりへと向かう
旅のように始めに帰る
君のように綺麗に笑う
日々のように意味もなく
サビのように歌うけど
錆びぬように錆びぬように
1円にもなんねぇのに声を枯らして
歌ってる俺たちがバカに見えんだろ
俺は首も傾げないお前達が病気だと思ってるよ
居酒屋で愚痴るお前よりはマシとも思ってるよ
本当に笑われる側で良かったよ
今更「報われない側」なんてもう言えないけど
涙の匂いがする風が吹く東京
負けずまだ歌う俺もお前もかっけぇよ
- 作詞者
阿僧祇
- 作曲者
fla-fula
- プロデューサー
fla-fula
- レコーディングエンジニア
fla-fula
- ミキシングエンジニア
fla-fula
- マスタリングエンジニア
fla-fula
- ラップ
阿僧祇

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ストリーミング / ダウンロード
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阿僧祇
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阿僧祇
4月から活動を一度休止し、消防士としての人生を歩む選択をした宮古島のラッパー阿僧祇。
8年間のラップ人生の分岐点となるラストアルバム
阿僧祇の語源であるasamkhya(数え切れない・無数の)と、これまでの感謝(Thanks)を込めて作られた今作
今や世には出ていない高校生時代の曲調に原点回帰しより解像度を上げ、これまでの人生を振り返る
彼のこれまでの全てを削り作り上げた作品
Beat、Recording engineerは今作も
彼のキャリアの分岐点となるほどの出会いとなったfla-fulaが全て手がけている。
彼の数えきれない程の人々への感謝と愛を真っ直ぐに受け止めて欲しい
アーティスト情報
阿僧祇
宮古島特産ラッパー 将来の夢は宮古島に「阿僧祇帝国」を作る事
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