AThankhya Front Cover

Lyric

Life Music

Asougi

流しっぱのRADIO

揺れる洗濯物

溜まる歌詞とコンビニの袋

表現の振り幅が人生の密度

あの日の一行に救われた日曜

連なるアパート灯る明かり

それぞれにある生活の形

寝て起きたら新しい朝に

様変わり

比べる世界ポケットにしまう

今何もかもが欲しいわけじゃない

俺は俺だけの光がみたい

答えは今Yesだけじゃないから

音に預け混ぜる理想と生活

不幸とか探して見つかるなら贅沢

今世で完結俺の物語は

誰かの来世でまた会えたら

俺だけの世界

俺だけが歌う

明かりが灯る

朝日が昇る

君だけの世界

君だけの日々

また陽は照らす

朝日は君を待たずに

読みかけの本と

消えかけのHope

昼下がりにそっと静かなる韻を

残したい言葉一つまた一つと

譲れないPride、声に重ねて

愛してやまないfriendsに地元

待つ信号青だけは皆に平等

バカが誇りとか言えんのも才能

てか歌えてる人生サイコー

てぃだが照らす人々の暮らし

自分らしいが1番のmedicine

生活の一部が歌詞に

歌が生活の一部に

俺だけの世界にきっと俺だけ

そう思ってたのが俺だったらしい

同じバカが一人また一人

もう俺だけの物語じゃない

俺だけの世界

俺だけが歌う

明かりが灯る

朝日が昇る

君だけの世界

君だけの日々

また陽は照らす

朝日は君を待たずに

Life music

Connection life to your music

Life music

俺だけの世界

俺だけが歌う

明かりが灯る

朝日が昇る

君だけの世界

君だけの日々

また陽は照らす

朝日は君を待たずに

  • Lyricist

    Asougi

  • Composer

    fla-fula

  • Producer

    fla-fula

  • Recording Engineer

    fla-fula

  • Mixing Engineer

    fla-fula

  • Mastering Engineer

    fla-fula

  • Rap

    Asougi

AThankhya Front Cover

Listen to Life Music by Asougi

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4月から活動を一度休止し、消防士としての人生を歩む選択をした宮古島のラッパー阿僧祇。

8年間のラップ人生の分岐点となるラストアルバム

阿僧祇の語源であるasamkhya(数え切れない・無数の)と、これまでの感謝(Thanks)を込めて作られた今作

今や世には出ていない高校生時代の曲調に原点回帰しより解像度を上げ、これまでの人生を振り返る
彼のこれまでの全てを削り作り上げた作品

Beat、Recording engineerは今作も
彼のキャリアの分岐点となるほどの出会いとなったfla-fulaが全て手がけている。

彼の数えきれない程の人々への感謝と愛を真っ直ぐに受け止めて欲しい

Artist Profile

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