AThankhya Front Cover

Lyric

Yakusokushitekure

Asougi

拝啓まだそっち側で闘う同胞へ

俺の生きた証はきっとお前達の中で

枯らす声毎晩生活と葛藤

分かるよ未だに俺もそう

でも自分より誇りたい仲間が

今は、山程居るよ

なぁ、俺はこの先一円にもならない

音楽に美学を見いだすけど

お前らはさっさと売れて

早いとこ楽になっちまえよ

俺は消防士として人を救うよ

名前は知らない奴に命を賭けるよ

お前もお前の人生を生きろよ

でもこれだけは

約束してくれ

仲間の期待は死ぬ気で答えろ

約束してくれ

10分のliveに命を懸けろよ

約束してくれ

タワマンに住んでも地に足つけろよ

約束してくれ

お前の人生はお前が生きろよ

なぁ、ここだけの話

本音で話してもいいかい

出来るならラップなんて

辞めたくねぇよ

Liveしてぇよ

勿体無いとかめっちゃ言われたけど

俺だってどっちも選びてぇよ

でも、ラッパーを趣味にも

消防士を保険にも俺はしたくねぇんだよ

なぁ、お前が次出るLiveは

俺が死ぬほど歌いたかった10分だよ

お前が次に出す曲は

俺が死ぬほど作りたかった3分だよ

だから、お前人生賭けろよ

俺の炎はお前に託すよ

売れたって意味ないこの曲のように

お前もその声を誰かの為に

約束してくれ

"自分で選んだ道の先"で必ず売れると

約束してくれ

俺たちが嫌いだった大人にはなるな

約束してくれ

この曲の返事をいつかくれると

約束するよ

俺は必ずまた帰ってくるよ

  • Lyricist

    Asougi

  • Composer

    fla-fula

  • Producer

    fla-fula

  • Recording Engineer

    fla-fula

  • Mixing Engineer

    fla-fula

  • Mastering Engineer

    fla-fula

  • Rap

    Asougi

AThankhya Front Cover

Listen to Yakusokushitekure by Asougi

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4月から活動を一度休止し、消防士としての人生を歩む選択をした宮古島のラッパー阿僧祇。

8年間のラップ人生の分岐点となるラストアルバム

阿僧祇の語源であるasamkhya(数え切れない・無数の)と、これまでの感謝(Thanks)を込めて作られた今作

今や世には出ていない高校生時代の曲調に原点回帰しより解像度を上げ、これまでの人生を振り返る
彼のこれまでの全てを削り作り上げた作品

Beat、Recording engineerは今作も
彼のキャリアの分岐点となるほどの出会いとなったfla-fulaが全て手がけている。

彼の数えきれない程の人々への感謝と愛を真っ直ぐに受け止めて欲しい

Artist Profile

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