AThankhya Front Cover

Lyric

Matana

Asougi

あの日の熱がまだ右のポッケ

離れても愛する地元を日々思って

笑われた過去が意味を持って

俺の声が君の左のポッケ

休み時間トイレで探したフリートラック

センコーに没収されたスピーカー

久高がかましたアカペラ

今も全部昨日のようさ

なぁ、もし明日全て終わるとしたら

あなたは伝えましたか?

愛してる人に「愛してる」と

友や家族、仲間に感謝を

おじーおばーまだまだ

あなたの笑顔が俺は見てたいよ

おとーおかー兄貴に弟

俺はずっと愛してるよ

今も俺は旅の途中

歌えば歌うほどに愛しい日々が

でも行かなきゃこの先でまた会える

そう信じてるから寂しくはないよ

誰かが言うには、

過去は変えられないらしい

でも今、俺の前で

昔の俺が嬉し泣きしてるんだよ

もしこれが夢なんだったら

どうか醒めないでくれよ

「報われない側」なんて

俺はもう二度と言わないよ

救われたんだこの音楽で

救われたんだ数えきれない程の人に

なぁ、もしこれが最後だとしたら

俺の全てを受け取ってくれよ

なぁ、もしこれが最後じゃなかったら

また帰って来てもいいかい

俺の声は届いているかい

俺の声は、

本当にありがとう

今も俺は旅の途中

歌えば歌うほどに愛しい日々が

でも行かなきゃこの先でまた会える

そう信じてるから寂しくはないよ

  • Lyricist

    Asougi

  • Composer

    fla-fula

  • Producer

    fla-fula

  • Recording Engineer

    fla-fula

  • Mixing Engineer

    fla-fula

  • Mastering Engineer

    fla-fula

  • Rap

    Asougi

AThankhya Front Cover

Listen to Matana by Asougi

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4月から活動を一度休止し、消防士としての人生を歩む選択をした宮古島のラッパー阿僧祇。

8年間のラップ人生の分岐点となるラストアルバム

阿僧祇の語源であるasamkhya(数え切れない・無数の)と、これまでの感謝(Thanks)を込めて作られた今作

今や世には出ていない高校生時代の曲調に原点回帰しより解像度を上げ、これまでの人生を振り返る
彼のこれまでの全てを削り作り上げた作品

Beat、Recording engineerは今作も
彼のキャリアの分岐点となるほどの出会いとなったfla-fulaが全て手がけている。

彼の数えきれない程の人々への感謝と愛を真っ直ぐに受け止めて欲しい

Artist Profile

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