境界線の向こう側のジャケット写真

歌詞

境界線の向こう側

でぃー♪寄り添うロック

誰かのために声を丸めて

角が立たない言葉を選んだ

笑っていればうまくいくと

自分に言い聞かせてた

欲しいものほど欲しいと言えず

平気なフリがうまくなった

優しさって減るものだと

どこかで思い込んでた

与えるたびに軽くなるはずが

なぜか息が重くなる

満たされていく誰かの隣で

僕だけ影に残ってた

与えて増えていくなら

それが愛

二人の呼吸が軽くなるなら

与えて君だけ満ちて僕が減っていくなら

それは愛じゃない

自己犠牲だ

守ることと壊すこと

同じじゃないと知った夜

残っていい

その一言を

初めて自分に許した

与えて増えていくなら

それが愛

二人の呼吸が軽くなるなら

与えて君だけ満ちて僕が減っていくなら

それは愛じゃない

もう選ばない

削れない名前で

もう一度息をする

  • 作詞者

    でぃー♪寄り添うロック

  • 作曲者

    でぃー♪寄り添うロック

  • プロデューサー

    でぃー♪寄り添うロック

  • ボーカル

    でぃー♪寄り添うロック

境界線の向こう側のジャケット写真

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    境界線の向こう側

    でぃー♪寄り添うロック

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