REVIVALのジャケット写真

歌詞

惑星ダブリス

toybee

不恰好なフォームで

火星を泳いでいる

有酸素のホームへ

帰りたいな 僕も

こちら探査機4号

今日も応答はない

愛すべき文明は今はないと云う

フラスコのマゼラン

プラス思考の枷は

国家も資本もない

此処は孤独の果て

Can you feel its Soul?

聞こえるかい

埋もれた鼓動を 掘り起こせ

あれから 売り切れたspilit

描き忘れたものを 鳴らしにいくよ

Can you tatch the wall? 打ち壊せ

もはや孤独を乗りこなせ

このまま 錆びれた地球に

忘れられた 僕のまま 信号を送ろう

慣性のダイブで

かろうじて泳いでいる

半世紀経ったって

未だ譲れないもの 探しているだけ

Can you feel its Soul?

聞こえたぜ

隠れた野生を 解き放て

誰もが忘れ去ったミュージック

枯れ朽ちたリリックでも

鳴らすんだよ

抜け出せ螺旋を 飛び出して

もはや死など隣り合わせ

このまま 錆びれた地球に

忘れられた 僕のまま 信号を送ろう

Can you feel its Soul?

聞こえるかい

埋もれた鼓動を 掘り起こせ

あれから 売り切れたspilit

描き忘れたものを 鳴らしにいくよ

Can you tatch the wall? 打ち壊せ

もはや孤独を乗りこなせ

このまま 錆びれた地球に

忘れられた 僕のまま 信号を送ろう

  • 作詞者

    DAICHI TOMIZUKA

  • 作曲者

    DAICHI TOMIZUKA

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『誰もが知っていて、誰もが知らない。「ネオ・ロックンロール」をかき鳴らせ。』toybee初のコンセプトアルバムである今作「REVIVAL」は、バンドが掲げている「NEO・ROCK’NROLL・REVIVAL」を色濃く表現した一枚である。“あのホテルで売り切れたSpirit”をもう一度鳴らそうと歌う「惑星ダブリス | Planet Debris」、往年のロックリフで無邪気に踊る「ワンタイム・ラヴァー」、轟音の海の底から歪んだ愛を歌う「シーラカンスと文学」など、toybeeから愛すべきロックスターたちへ、多大なるリスペクトと確かな挑戦心を込めた、ネオ・ロックンロール・リバイバルを象徴するミニアルバム。

アーティスト情報

  • toybee

    2021年結成、「誰よりも明るく楽しいロックンロール=”TOY ROCK”」を掲げ、東京・下北沢を拠点に活動する3人組。 2025年1月の渋谷CLUB QUATTROワンマンを満員にし、ライブハウスシーンで熱烈な支持を集める。2026年1月に初のプロデューサー上田ケンジ(黒猫同盟/the pillows)とe.p.『TOYROCK INVASION』をリリース。3月22日、自身最大規模となる恵比寿LIQUIDROOM ワンマンライブ開催する、新世代ロックンロール&ポップスバンド。

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