Lying Light Front Cover

Lyric

Lying Light

Shiro

上手く笑える言葉を選んで

皆が見たがる色を塗って

大きな影背にしたまま

小さな声は消えていった

拍手の音は見えたとも

胸の奥には届かなくて

強き誰かを映すたび

本当の僕が薄れていくのかな

昨日と同じ名の渦に

眩しいはずの光の中

幾度呼びかけてみたって

もう何も聞こえないよ

誰もが自分を守るため

誰かを置き去りにしてしまうのなら

誰をも信じれないよ

光が嘘に見えてた日々よ

何も変わらぬ 詰まらぬ日々よ

翳る眼差し 伏せた睫毛

描きたかったのは君だった

されど名前の強い光に

その面影は滲んでいった

正しささえもわからなくて

眩しさだけが前に立って

欲しかったのは拍手じゃなくて

確かな声の温もりなのかな

優しさに似た言い訳さえ

静かに胸を締めつける

手を伸ばしても届かなくて

君の声も聞こえないよ

誰もが自分を守るため

誰かを置き去りにしてしまうのなら

誰をも責められないけど

光が嘘に見えてた日々よ

何もかわらぬ つまらぬ日々よ

大きな影に寄りかかり

寒くないフリできるけど

それで心が救われるほど

僕は上手に壊れられない

あの日描いたあの君が

まだ消えないでここにいる

閉ざしたままのこの胸にも

微かな熱が残っている

誰もが自分を守るため

誰かを置き去りにしてしまうとしても

僕はね描いてみたいんだ

光が嘘に見えてた日々に

微かな本当の色を

誰もが自分を守るたび

何かを失くしてしまうのなら

せめてね忘れたくないよ

何も変わらぬ 詰まらぬ日々に

君の声があったことを

  • Lyricist

    Shiro

  • Composer

    Shiro

  • Producer

    Shiro

  • Mastering Engineer

    Shiro

  • Vocals

    Shiro

  • Programming

    Shiro

  • Other Instruments

    Shiro

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