

君の声が まだ残る
シャツの裾 風が触れて
いつの間にか 間違いさえ
優しさに すり替わってた
誰かを好きに なるたびに
思い出すのは 君ばかり
何度心を 冷たいふりで
溶かしても 滲むんだ
ねえ 忘れたいくらい
好きだった それだけ
何でもない日の 笑い声が
今も 続いてるようで
Stay in my mind
二人分の 影が伸びる
夕暮れの 通り道で
指が触れた その時だけ
時間が 止まってたんだ
夢じゃないと 知ってたよ
でも今は 遠い季節
本当のことは 言葉よりも
ずっと 静かにいたね
ねえ 忘れたいくらい
好きだった それだけ
溶けかけた想い 冷たくして
そっと 押し込めたまま
Left behind
きっと 幸せでいてね
なんて 言わないけど
笑える日が いつか来ると
今は 思っていたい
ねえ 忘れたいくらい
好きだった それだけ
指に残った ぬくもりさえ
今も 消えてくれない
Can't let go
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
Poppo

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忘れたいくらい君が好きだった
Poppo
アーティスト情報
Poppo
想いと好きを曲げずに曲に。ギネス、ついでに。
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