

裸足のままでは夜には転ぶ
地図の裏表紙刻み込んで
止まったままなら朝には気付く
街の交差点通り過ぎて行く
さよならアッパーが アイツに決まるとき
肩で風切りまっぷたつ
本能的に瞬間 直線的に一瞬
うつむいたままで
ハラキリサムライ達はつらぬいて
祭りのあとには白上下
ホネホネガイコツ達は輝いて
夜にも朝日にも関係なくなって
さよならアッパーが アイツに決まるとき
肩で風切りまっぷたつ
本能的に瞬間 直線的に一瞬
うつむいたままで
ハラキリサムライ達はつらぬいて
祭りのあとには白上下
ホネホネガイコツ達は輝いて
夜にも朝日にも 感覚暴走
- 作詞者
HONE HONE HONEY
- 作曲者
HONE HONE HONEY
- プロデューサー
HONE HONE HONEY
- ギター
HONE HONE HONEY
- ベースギター
HONE HONE HONEY
- ドラム
HONE HONE HONEY
- ボーカル
HONE HONE HONEY

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
おばけどらむ
HONE HONE HONEY
- 2
赤い甲羅
HONE HONE HONEY
- 3
うな重
HONE HONE HONEY
- 4
おやつのうた
HONE HONE HONEY
- 5
くじらもぐらぼくら
HONE HONE HONEY
- 6
夏のオープンカー
HONE HONE HONEY
- 7
エンドロール
HONE HONE HONEY
- 8
恋人ボール
HONE HONE HONEY
- ⚫︎
ホネホネホー
HONE HONE HONEY
- 10
心臓つかんで
HONE HONE HONEY
中学校の同級生として結成以来20年以上。流行や時代に迎合することなく、自分たちだけの歩幅で鳴らし続けてきた音が、長い歳月を経てついに結実した1stアルバムをTOKEI RECORDSよりリリース!胸を突くストレートなパンクスピリットと、泥臭くも愛おしい日本語ロックンロールのグッドメロディ。そして中毒性と親しみやすさを備えた一曲一曲の強度は全10曲全てがシングルカットと言っても決して大げさではない。
技術や理屈を超えて胸を打ち抜く、どこまでも純粋でまっすぐなパンクロック。それは単に録音された10曲のアルバムというより、20年以上積み重ねてきた時間そのものが封じ込められた一枚。とにかく「曲が良い」「メロディが良い」という最もシンプルで最も大切な魅力を真正面から鳴らす、時代を選ばず聴き継がれてほしいタイムレスな名盤が誕生した。
アーティスト情報
HONE HONE HONEY
2003年に富山県射水市の同じ中学の友人で結成されたロックバンドで、県内のライブハウス中心に活動中。 胸アツなメロディを個性的 なボーカルにのせて、10代に体験したロックの初期衝動をそのままに鳴らし続ける
TOKEI RECORDS