羨望コンプレックスのジャケット写真

歌詞

晴れ待ちプリンセス

Kine Lune

どんより曇った アスファルト

いつもなら憂鬱な ノイズ(雨音)なのに

気付けば何時間(どれくらい) 話し込んでいたんだろう

時計の秒針を 忘れてしまうくらいに

「青い空はどこ?」なんて笑い合って

君のハミングに 呼吸を合わせる

モノクロだった 世界のスクリーンが

君の笑顔のパステルで どんどん塗り替えられていくよ

雨だれの音まで 違って聞こえる

それはきっと 春がくる足音のステップ

気付かないくらいに 心深くしみ込んで

君は僕の かけがえのない人(パトロール)になる

晴れるのを待つ時間さえ 愛おしいから

白く光りだした 雲の隙間から

駆け足で過ぎていく 二人のタイムライン

夢から目覚めたような 眩しさのなかで

もう一度 その瞳に 僕を映して

この雨もいつしか 想い出のアルバム

美しく輝く 笑顔のレイテンシー

いやだった雨音が こんなに楽しくなるなんて

君がいて笑って くれるだけで

予定調和の今日が 特別(オンリーワン)に変わる

水たまりを 飛び越えるスニーカー

濡れた街が プリズムにきらめいて

ほら、もうすぐ傘は いらなくなるね

この雨はいつから 降っていたのかな。

そんなこと、もうどうでもいいや。

だって僕の隣には、

世界で一番 晴れやかな君の笑顔。

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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