

ビルの隙間、吹き抜ける風のノイズ
流されるままに 歩くタイムライン
「私はどこへ行きたいの?」なんて
答えのない問いかけが 網膜(スクリーン)で点滅してる
同じ風に 躊躇(ためら)いもなく飛び乗って
夢へ駆け出せる あなたが羨ましかった
過ぎていく秒針の 速さに溺れそうで
自分の影さえ 輪郭(パステル)がぼやけていくよ
眠ってまた 目覚める朝(あした)に
私はどんな風を 感じているのだろう
夢を見るだけで 何もしないままの
昨日(過去)のバリアを 綺麗に壊して
胸を張って この時の中を 歩き出したい
濡らしてはまた 曇らせる瞳のなか
あなたの輝きが 眩しすぎて
うもれてしまいそうな 孤独なミッドナイト
胸のブラックボックスに 寂しさが降り積もる
うつむいてまた 見上げる夜空に
私はどんな星を 探せるのだろう
境界線(ボーダー)の向こう、手を伸ばしたなら
優しい嘘のない 確かな未来(アンサー)が
傷だらけのハートを 温めてくれるはずさ
「変わりたい」と 呟いたモノローグ
風にさらわれて 消えていくけれど
私のなかの 孤高の狼(ウルフ)が 目を覚ます
風が吹けば、流されてばかりだった。
だけどもう、うつむいたままじゃいない。
夜空のキャンバスに、私だけの星を。
どんなあしたも、受け止めて走るよ。
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

Kine Lune の“羨望コンプレックス”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
焦土化
Kine Lune
- 2
神様がくれたパレット
Kine Lune
- 3
晴れ待ちプリンセス
Kine Lune
- ⚫︎
羨望コンプレックス
Kine Lune
- 5
閃光笑顔
Kine Lune
アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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