羨望コンプレックスのジャケット写真

歌詞

閃光笑顔

Kine Lune

外したリングの 跡が白くて

あなたの温もりに 慣れすぎていた

ひとりの部屋の 妙な広さに

一瞬だけ 立ちすくむけれど

「重たかったよね」なんて今更

答え合わせする つもりはないわ

依存のシェルターを 飛び出したなら

ゼロからのステップ 刻み直すだけ

時計の針は 巻き戻せない

春から冬には 戻らないの

涙の雨雲を 突き抜けたなら

私の季節は 夏(つぎ)に向かっていく

悲しむ暇もないくらい 熱い未来へ

寂しさに負けて 履歴書(ログ)を辿ったり

逃げ出したくなる 夜もあるけれど

間違いに気付けた 私は昨日より

確実に強くなれているはず

振り出し(スタート)に戻っただけじゃない

ここから新章を 始めればいいのね

凍える風も バックミラーの彼方

心の温度を 上げていくから

太陽に1番近い場所を目指して

まだ少し 震える指先

だけど見上げる 空のグラデーション

光の強さが 変わっていく

やり直せばいい、何度だって

季節は夏に 向かっている

涙を脱ぎ捨てて、歩き出すわ

私はもう、振り返らない

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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