

City wave
Midnight blue
City wave
Call me…
オレンジ色の高架下
閉まりかけのゲームセンター
冷めた缶コーヒー持ったまま
君は右目だけで笑った
FMだけがしゃべり続け
わたしは少し黙ってた
窓にうつった観覧車
ゆっくり逆さに回ってる
Stay slow
City wave
信号待ちの白いバス
知らない街へ行けそうで
潮風の匂いがするたびに
去年の夏が戻ってくる
City wave
夜風に溶けたテールランプ
名前もない恋だったね
たぶんそれで良かった
City wave
助手席で流れるノイズ
「またね」だけが優しくて
朝まで遠回りした
コンビニ前の青い光
使わなくなった駐車券
Bluetoothが切れるたび
なぜか少し安心した
古いカーナビの地図には
もう無い店が残ってる
君が眠った横顔を
起こさないように曲げた道
Last dance
Neon dream
海沿いの自販機だけ
季節をまだ覚えてた
言葉にすると壊れそうで
わたしは音量を上げた
City wave
透明になる白い息
永遠なんて無いことを
あの夜だけ忘れてた
City wave
午前4時の交差点
遠くで始発が動き出す
それでも帰れなかった
City wave
夜風に溶けたテールランプ
名前もない恋だったね
たぶんそれで良かった
City wave
助手席で流れるノイズ
「またね」だけが優しくて
朝まで遠回りした
City wave…
Midnight blue…
- 作詞者
シャーベットアイス
- 作曲者
シャーベットアイス
- プロデューサー
シャーベットアイス
- ボーカル
シャーベットアイス
- ソングライター
シャーベットアイス

シャーベットアイス の“シティウェーブ”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
シティウェーブ
シャーベットアイス
深夜の首都高、FMラジオ、コンビニの光。
名前もつかなかった恋の記憶を、夜風と一緒に閉じ込めたシティーポップ。
「City Wave」は、どこか懐かしいのに、まだ見たことのない未来の夜を描いた一曲。
浮遊感のあるシンセ、都会的なグルーヴ、そして少し曖昧で考察したくなる歌詞が、真夜中のドライブへ連れていく。
助手席に残ったノイズ、遠回りした帰り道、始発前の交差点。
忘れたはずの夏が、静かに蘇る。
City wave…
Midnight blue…



