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たまたま彼女は、島に生まれた。
〜The Island Soul〜
蒼い空と海に抱かれた八重山の大地。まばゆい日差しと黄金色に輝く夏の落日。

深い感情を帯びた彼女の歌声は、沖縄の自然の美しさを伝え、また、時に哀しみを含んでいる。島の人々に今も愛され、八重山の郷土歌曲と呼ぶにふさわしい「山の子守唄」の作詞者であり、農民運動のリーダーだった故宮良高司を祖父にもつ、音楽とピュアネスの遺伝子。

清冽な輝きを放つ「心の星」は、彼女が島人(しまんちゅ)である前に、ひとりの希有歌い手であることを強く印象づける渾身のデビュー・アルバムとなった。

アーティスト情報

  • 宮良 牧子

    宮良牧子(miyara makico)沖縄県石垣島出身(東京在住)のアーティスト。 天性の素質とIsland soul を武器に‘05年『心の星』でCDデビュー。’06年には、フラ&ボーカリストの上原まきと、ハワイ&沖縄のスピリットを伝える新ユニット 「チュラマナ」を結成。ビクターエンタテインメントよりアルバム『ふたつの楽園』でメジャーデビュー。ハワイでの「沖縄フェスティバル」や「まつり in ハワ イ」等、海外からも招聘される。 ソロとしては、NHK連続ドラマ小説「ゲゲゲの女房」サウンドトラック(窪田ミナ)に参加。千葉ロッテマリーンズ×楽天イーグルス戦で国歌斉唱を行い注目を浴びる。 ’12年秋公開映画『ペンギン夫婦の作りかた』では主題歌(作詞曲・歌唱)を担当し活動の場を広げている。デビュー以降、ソロとして3枚、チュラマナとして5枚のアルバムをリリースし活動中。二児の母。

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