

汚れた靴を気にしないで
今夜も一人で歩いている
さあ どこまで行けるかな
現状は たいして変わらない
喘いでも
そっともがいても
全部照らしていく月の光
そんな怯えた顔で
いつも壁を作って
今日も一人で
なあ その中に
僕も入れてくれないか
騙し騙し進む途中で
涙流し歩いたとして
暗い夜道
影が落とされるのは
心の月が光を遮るから
怖がる必要なんてないさ
月光に照らされる
時と場所を目指して歩こう
いつか君が大人になって
一人で幸せを手に入れていくために
今の僕にできることは
この命が時間切れになるまでに
課題は毎日増えていって
時間は日々日々溶けていって
僕の心の月が
時に希望の光を遮って
真っ暗な闇に一人でいる気分
いや あなたとなら二人か
できること全部やっておかなくちゃ
あの子が一人になっても
笑って生きていく そのために
月光が 道を照らしたら
綺麗な景色が広がっているように
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カナルバンド

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月が影を落とすから
カナルバンド
日本の岡山県で活動するカナルバンドのニューシングル



