青嵐のジャケット写真

歌詞

青嵐

海獺らん

遠い月に祈った。手の中には丸いビー玉。

縹に染まった海に浮かぶ霞む蜃気楼。

見えた夢を糸に紡いで揺蕩うつながり

服のたけが短くなったから、少しは大きく見えるかもしれない。

小さな傷が癒えるように、

大きな悲しみが消えるように

音を重ねてきらめいた光の向こうに見える星々と

その軌跡を辿って旅に出よう。

青い嵐の中で見える光

やっと見えた光を手繰り寄せる

小さな光をきっと僕らは待ってた

青い嵐の中で聞こえた声

かすかに聞こえたその声が道しるべとなる日を目指して

門の前で響く笛の音を追いかけて夜の街を彷徨う。

カラスの鳴くこの街で僕らの存在を証明をしよう。

この安寧がずっと続きますようにと君は言う。

地面を蹴るこの足も、希望の言葉を紡ぐ口も

桜が霞む木々のざわめきも

大きな背中を目指して、小さな一歩を踏み出して

光を追って軌跡を辿ってたどり着いたその音と声を背負って旅路を行こう。

青い嵐の中で聞こえたメロディ

時の流れに逆らって、もう一度

あの歌を歌うなら歌えるならば青い嵐の中で思い出す言葉は

海の波と町の中で広がり道をたどって僕らへ続く。

青い嵐の向こう側

言葉と音が重なるそばで

痛みを感じた木々のざわめき

青い嵐の向こう側

光と色が交わるそばで

悲しみを乗り越えた君との足跡

昼と夜のはざまのその刹那に僕らはきっと生きていく

青い嵐の中で見える光

やっと見えた光を手繰り寄せる

小さな光をきっと僕らは待ってた。

青い嵐の中で聞こえた声

かすかに聞こえたその声が道しるべとなる日を目指して。

  • 作詞者

    海獺らん

  • 作曲者

    ぽんぬり

  • レコーディングエンジニア

    長尾哲成

  • ミキシングエンジニア

    長尾哲成

  • マスタリングエンジニア

    長尾哲成

  • ギター

    ぽんぬり

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    海獺らん

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