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歌詞

ラブサウンド

Ridy Hudson

思いつぶやくように

歌ったよね初めて尽くしの

甘い思い出を

瞬く間に消えて

手に届かないくらい心は

沈んでいったよ

今すぐ走って胸に飛び込みたい

まだ記憶が真っ赤な間に

踊り出す過去は

力を取り戻す

昔笑った面倒臭い女になってる

Don't you miss my voice now?

追い求めたメロディはもう聞けない

奏でたかった

二人のラブサウンド

ひとりで思い出して欲しいよ

私の声を

一緒に作ったプレイリスト覚えている?

次に好きになる人間に

絶対聞かせないで

もしそうするなら

バチに当たればいいなとこっそり願うのよ

Don't you miss my voice now?

楽しかったメロディがもう切ない

掴めなかった

二人のラブサウンド

誰かと思い出して欲しいよ

私の声を

超えたい季節も越えられずに

私はこのままひとりなのかな

離れて見える美しい姿を

いつまでも信じているから

Don't you miss my voice now?

壊れかけたメロディは戻らない

わずかにあった

二人のラブサウンド

ただ覚えていて欲しいよ

私の声を

私の声を

  • 作詞者

    Ridy Hudson, ホンダ桐子

  • 作曲者

    Ridy Hudson, ホンダ桐子

  • プロデューサー

    Ridy Hudson

  • ギター

    Ridy Hudson

  • ベースギター

    Ridy Hudson

  • ドラム

    Ridy Hudson

  • キーボード

    Ridy Hudson

  • シンセサイザー

    Ridy Hudson

  • ボーカル

    Ridy Hudson

  • バックグラウンドボーカル

    Ridy Hudson

  • ピアノ

    Ridy Hudson

  • ソングライター

    Ridy Hudson

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私なりの終わらない下積みライフ、そしてかなり絶望の時期に書き残した、自分自身への皮肉や自虐を交えた、心の奥底に寄り添う楽曲特集。
苦しさや葛藤、行き場のない感情をありのままに描きながら、それでも前へ進むための小さな光を込めた作品たちです。

アーティスト情報

  • Ridy Hudson

    日系アメリカ人の父と日本人の母のもと、東京で生まれ育つ。 11歳の時、1年間アイルランドの首都ダブリンで暮らした経験を持つ。帰国後、4歳から続けていたクラシックバレエを本格的に学ぶため、熊川哲也氏が率いるK-BALLET SCHOOLに入学。16歳までの約5年間、バレエ漬けの日々を送る。 厳しいダンスの世界で研鑽を積む一方、US/UK BillboardチャートのTOP 50を欠かさずチェックし、カントリー、ヒップホップ、R&Bをはじめ、ドラマや映画のサウンドトラックなど、ジャンルにとらわれることなく幅広い音楽に触れてきた。 当時から、意味のわからない英語を口ずさみながら、部屋でひとり歌って踊ることが日常だった。 17歳の時、「音楽を通して自分の世界を伝えていきたい」と決意し、本格的に音楽制作の道へ。 ギターは独学で身につけ、幼少期に弾いていたピアノも再び始める。さらに管楽器やドラムにも取り組み、自ら演奏することで音楽への理解を深めていく。 現在は、頭の中に聴こえている音や、目に見えている世界を自らの手で形にするため、作詞・作曲からトラックメイキング、アレンジ、編曲までを一貫して手掛けるスタイルを追求している。

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