Sandglass Front Cover

Lyric

Sandglass

New Saturday

ねえ こんなにも 静かな夜ってあったっけ

電車の音も遠くに滲んで消えた

君と視線 交わっただけ 何か変わる気がして

涼しい風 連れてきた香り 眩暈がする

夜に触れたって

月 見つめたって

変わりゃしないか ああ何も

星 祈ったって

空 泳いだって

今日も夜が通り過ぎる

残っている輪郭

焼きついた表情

伝わる鼓動

言葉 要らない

今日が続くなら その手離さないで

そっと落ちる砂時計

踊る君が 美しくて

まるで夢みたい

二人で時忘れて

そうさ それで十分さ

ねえ 夜の隙間 照らす月を見て

曖昧な 表情のまま 何を思う

触れた 指先 全て変わっていく

問いかける その体温は 未だ変わらず

時間は 戻らない

このまま 全部伝えて

伝える 本当の言葉

明日また会えたら

その手は離さないよ

そっと落ちる砂時計

踊る君よ 耳を澄まして

まるでこの世界

二人だけ いるみたい

街灯の下 月が笑う

見つめてる 二人

時よ止まって

流れ続ける 砂時計

それは儚くて

でも愛おしくて

決して戻らない 砂時計

  • Lyricist

    Reo Yamada

  • Composer

    Reo Yamada

  • Producer

    Reo Yamada

  • Guitar

    Reo Yamada

  • Bass Guitar

    Ao Yamada

  • Drums

    Yosho Niwa

  • Synthesizer

    Reo Yamada

  • Vocals

    Aran

  • Background Vocals

    Reo Yamada

  • Songwriter

    Reo Yamada

Sandglass Front Cover

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    Sandglass

    New Saturday

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