

白い息 窓ガラス曇らせて
今日も一人 帰り道
校庭の木々 葉を落として
季節はまた 巡っていく
マフラーだけが 心温かく
私の友達
スマホの中の 既読の返事
誰もが急ぎ足で過ぎる
あったかい家路 懐かしい笑い声
私だけ取り残されたみたい
窓辺のモノローグ 冬の始まり
光る街並み 二人で見てた
あの日の約束 雪に消えて
届かない想い 重なるよ
ココアの湯気に 頬を寄せながら
冬の訪れ 感じてる
靴下穿いて 毛布に包まる
それでもどこか 寂しいな
窓辺のモノローグ 冬の始まり
光る街並み 二人で見てた
あの日の約束 雪に消えて
届かない想い 重なるよ
いつかこの季節が
優しい思い出に変わりますように
新しい朝が 私を待ってる
強くなりたいから
窓辺のモノローグ 冬の始まり
光る街並み 一人で見上げる
冷たい風の中 歩き出すよ
明日の私へ この手を振って
白い息
白い息 窓ガラス曇らせて
新しい私 見つけに行く
- 作詞者
AERIAL HOUND
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
MAX4592, AERIAL HOUND
- ベースギター
AERIAL HOUND
- ドラム
AERIAL HOUND
- キーボード
AERIAL HOUND
- ボーカル
AERIAL HOUND
- プログラミング
MAX4592

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窓辺のモノローグ
MAX4592
ガールズバンド AERIAL HOUND の新曲 『窓辺のモノローグ』 は、冬の始まりの静けさに“ひとりの心”だけが浮かび上がる、約 4分14秒 のミドルテンポ・ウィンターバラード(約 108 BPM)。あたたかいトーンのバンドアレンジが、白い息で曇る窓、マフラーのぬくもり、帰り道の孤独——歌詞の情景をじんわり立体的に照らします。
サビでは「二人で見てた街並み」が“今は一人”へと変わり、約束が雪に消えていく切なさがまっすぐ刺さる。それでもラストは「新しい私」を見つけに行く決意へ。寂しさを抱えたままでも一歩踏み出せる、冬の夜に寄り添う一曲です。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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