恋はキャッシュレスのジャケット写真

歌詞

恋はキャッシュレス

いちき

恋はキャッシュレス

スマートじゃいられない

恋はキャッシュレス

なのに心は手渡ししたい

光る街を泳ぐように

風のリズムをまとっていく

欲しいものなら選べるのに

君の本音はまだ選べない

タッチすれば届く時代に

好きだけまだ手間がかかる

恋はキャッシュレス

指先じゃ足りない

君に近づくほど 言葉が遠くなる

恋はキャッシュレス

スマートじゃいられない

恋はキャッシュレス

なのに心は手渡ししたい

Tap Tap Love…Tap Tap Love…

Tap Tap Love…Tap Tap Love…

ワンタッチで変わる景色

陽射し越しの近い未来

言葉はいくらでも送れるのに

大事なことほど残ってしまう

ポイントみたいに貯めた強がり

今日こそ全部使い切りたい

目と目が合えばそれだけで

余裕なんてなくなるの

答えならすぐ出せるのに

恋はキャッシュレス

指先じゃ足りない

君と目が合うほど 余裕が遠くなる

恋はキャッシュレス

綺麗じゃいられない

恋はキャッシュレス

なのに想いは手渡ししたい

Tap Tap Love…Step Step Love…

Tap Tap Love…Step Step Love…

恋はキャッシュレス

愛はタッチじゃ足りない

近づくほどに遠くなるなら

その距離ごと好きでいたい

恋はキャッシュレス

スマートじゃ終われない

恋はキャッシュレス

君の愛しかチャージ出来ない

恋はキャッシュレス

スマートな時代だからこそ

だから心を手渡ししたい

Tap Tap Love…Tap Tap Love…

Tap Tap Love…

恋はキャッシュレス

なのに心は手渡ししたい

  • 作詞者

    いちき, Son

  • 作曲者

    いちき, Son

  • プロデューサー

    Son

  • ボーカル

    いちき

恋はキャッシュレスのジャケット写真

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    恋はキャッシュレス

    いちき

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    恋するピーチモード

    いちき

「恋はキャッシュレス」は、スマートに進んでいく時代の中で、恋だけはどうしても不器用で、直接渡したくなる気持ちを描いた、いちきのシティポップ・ラブソング。 タッチひとつで買い物も、連絡も、予定も済ませられるのに、君への想いだけは簡単に送信できない。便利になった世界で、心だけが少しアナログに揺れてしまう。 軽やかなグルーヴと都会的なサウンドに乗せて、いちきが歌うのは、キャッシュレスな恋ではなく、“手渡ししたい本音”。 かわいくて、おしゃれで、でも少し切ない。 AI時代の恋愛感を、ポップに、少し甘く、少し大人に描いた一曲です。

アーティスト情報

Venzaiten

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