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歌詞

930

Honjo

僕らはいつか消えるらしい

歳をとって 灰になって

俺らはどうせ変わらないから

だからいつか この街で 乾杯しようぜ

ゆっくりと都会の温度が上がって

遅れた 電車の合間に 着信が鳴っていた

変わっていく 同期 定期と髪色

忘れていくのは まだ変わってしまうから

僕らはいつか消えるらしい

歳をとって 灰になって

俺らはどうせ変わらないから

またいつか この部屋で 歌おうぜ

今日だって この階段を飛び越して

校庭でボール慣らした アイツらが待っている

この教室で覚えた事

忘れていく事が残っている程

僕らはいつか終えるらしい

鐘が鳴って 日は沈んで

明日もどうせ変わらないんだ、

君はどうだい 俺のことを覚えてるかい

僕らはいつか消えるらしい

歳を取って 灰になって

僕らはいつか忘れていく

だから全部この部屋に置いていこうぜ

僕らはいつか消えてしまうらしい

浅くなる息と駆け巡る音に

愛の隣で襲われる日まで

ただ ただ また 乾杯しようぜ

  • 作詞者

    Honjo

  • 作曲者

    Honjo

  • プロデューサー

    Honjo

  • レコーディングエンジニア

    タニキ

  • ミキシングエンジニア

    タニキ

  • マスタリングエンジニア

    タニキ

  • ギター

    Honjo

  • ベースギター

    Honjo

  • ドラム

    Honjo

  • ボーカル

    Honjo

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「On Your Cheek」
「ZIGEN」
「Fatalbond」
「Ma2lic4」
「Honjo」
「no test school」
「Dawn Dormitory」
の計7アーティストによるコンピレーションアルバム。
ロック、パンク、ヒップホップ、ハードコア etc...
ジャンルの壁を超えた繋がりが生み出した
最高の出会いが、あなたを待っている。

アーティスト情報

  • Honjo

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