うらみ依存症のジャケット写真

うらみ依存症

リリース予定日

2026-11-11

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トラックリスト

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東京藝術大学出身、気鋭のDIYシンガーソングライター・samayuzameによる新曲「うらみ依存症」。
samayuzameは、作詞・作曲・編曲に加え、ビジュアルディレクションまで自ら手がけるアーティスト。本作でも、鋭い感性と緻密なサウンドプロダクションによる独自の表現世界が展開されている。

本作のテーマは「闇・みんなのうた」。ここ数年の制作テーマである「傷つき」を引き継ぎ、傷ついた瞬間の記憶を何度も反芻し、そこから抜け出せなくなる状態を描いた。楽曲には鳥の声のサンプリング音が散りばめられている。

タイトルとサウンドの背景について、samayuzameは次のように語っている。

「私自身、根に持つタイプで、ふとした瞬間に嫌だった場面を病的なほど思い出してしまうことがあります。その状態を振り返ったときに『依存症のようだな』と感じたことが、今作のタイトルと制作のきっかけになりました。
鳥の鳴き声のサンプリングを用いるアイデアは、ミュージック・コンクレートの楽曲を聴いていたことから生まれました。自分の心の中の秘密の花園が、外からの介入によって壊されていく風景をイメージしています。」

アーティスト情報

  • samayuzame

    14歳から独学でDTMを学び、ニコニコ動画などで音楽活動をスタート。2018年よりシンガーソングライターとして本格始動し、2021年に東京藝術大学を卒業。現在は作詞・作曲・編曲はもちろん、ブランディング、ミュージックビデオのプロデュースに至るまで、活動のすべてを自らの手で手がけている。 エレクトロニカを基調とした、ミステリアスでダークな空気感の楽曲を得意とし、自身の音楽を「メランコリック・アート・ポップ」と称する。卓越した作曲・編曲スキルに加え、現代を生きる芯のある女性としての儚さと強さ、暴力的でありながら美しい言葉遊び、緻密な音作りが、聴く者を不穏で妖艶な世界へと誘う。 音楽作家・糸井塔としても活動。二つの名義の運営母体として「cocoon records」を主宰し、“王道”に囚われない独創的な作品制作を行う。ヰ世界情緒、春ねむりへの楽曲提供をはじめ、長編映画の劇伴、ゲームのサウンドトラック制作など、ジャンルを問わず活躍の場を広げている。

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