ゆめのそと、浮々。のジャケット写真

歌詞

無何有の郷で踊りましょう

眠鈴 冬花

ただ自然を訳してるだけの

あなたはずっと退屈

予測できる世界なんて意味を持つから

いつまで答えの傍で眠ればいい?

快晴の下で私のイデアと同期して

安全のための数えられる拍子を止めて

不安定を愛して

定義の外側で

全てを知りすぎてしまったのだ

正解と私の

境界に居ないで

夢を並べて

消費するだけ

鳴かない猫を

不快と言って片付ける

否定の空に色を付け

調律された祈りを操作するように

正しさを拒んでさようなら

簡単に創造できる

ロゴスを放棄して

安心を選び

海の底を見れなくなる

不定形を興じて

有限の外側へ

全てがただ美しい偽物

正解が蔓延る

探求を慎む

理解しないでいいよ

そこは未定義なの

調律された祈りを操作するように

現実を保存せずさようなら

  • 作詞者

    Jumlody

  • 作曲者

    Jumlody

  • プロデューサー

    Jumlody

  • ミキシングエンジニア

    Jumlody

  • マスタリングエンジニア

    Jumlody

  • ボーカル

    眠鈴 冬花

ゆめのそと、浮々。のジャケット写真

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2026年4月27日、Virtual singerとしてReデビューした眠鈴 冬花の初EP。未公開楽曲『ゆめのそと、浮々。』をはじめ、寂寥感漂うエレクトロから複雑なハイテックまで、幅広いジャンルで構成される全6曲を収録。1stシングル『色づく夢』、2ndシングル『暗晦を泳ぐ/惡い夢から醒めたなら』の楽曲を手掛けたJumlodyによる完全書き下ろし。

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