ゆめのそと、浮々。のジャケット写真

歌詞

ゆめのそと、浮々。

眠鈴 冬花

今日も夢の中進めずに

みんなのあとも見えなくなる

朦朧夢の外届かない

知らない音にかき消される

何が怖くて怯えている?

それすら分からず溢れてしまう

朝を見つけてもいいのかな

言葉に詰まるけど

鳴り止まない頭の中から

正しい歩き方を探している

気づけばこの声は

追いつく前に枯れきって

空の向こうで何もない部屋で

触れない夢を見てる

こわれた僕でもいいのかな

本当は怖いけど

逃げ出したい気持ちを堪えて

それでもただ信じて生きたら

いつかはみんなに為れるのかな

頭の中が騒がしくて

ぐちゃぐちゃ煩く鳴り続ける

それにも慣れたけど

どこかも分からない奥底には

正しい答えが眠っているのかな

今日は上手に歩けるかな

  • 作詞者

    Jumlody

  • 作曲者

    Jumlody

  • プロデューサー

    Jumlody

  • ミキシングエンジニア

    Jumlody

  • マスタリングエンジニア

    Jumlody

  • ボーカル

    眠鈴 冬花

ゆめのそと、浮々。のジャケット写真

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2026年4月27日、Virtual singerとしてReデビューした眠鈴 冬花の初EP。未公開楽曲『ゆめのそと、浮々。』をはじめ、寂寥感漂うエレクトロから複雑なハイテックまで、幅広いジャンルで構成される全6曲を収録。1stシングル『色づく夢』、2ndシングル『暗晦を泳ぐ/惡い夢から醒めたなら』の楽曲を手掛けたJumlodyによる完全書き下ろし。

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