こっち向いている背中
この町を出ていく日の
カバンを持つあなたに
涙は見せたくなくて
列車は駅を離れた
ただ夕陽が眩しくて
出会わなかったことにできたなら
時計の針を止めることができたなら
Ah
過ぎる声の根
続く底へ宙に響く
明日が見えなくなって
仕方ないどうせ
吐いた言葉を遮ってみせて
夢の中で
そっぽ向いていたのは
弱いだけの自分と
向き合うのが怖くて
涙は見せたくなくて
ちぎれそうな思いで
崩れそうな気がして
願い手を伸ばしてしまえたら
もしも引き止めていたら
あの言葉も言えてれば
突き抜ける声
遠くそこに夢中に響く
何かが足りなくなって
仕方ないどうせ
吐いた言葉にさえずっと
目を逸らしたまま
ただそばにいて欲しかった
夢追ったあなたを憎んだ
あなたは消えてしまうから
でも出会い知ってしまった
今でも色褪せないままの
刻まれた記憶
過ぎる声の根
続く底へ宙に響く
明日が見えなくなって
仕方ないどうせ
吐いた言葉を遮ってみせて
夢の中で
- 作詞
Leo, Raz
- 作曲
Leo
- プロデューサー
Leo
- レコーディングエンジニア
Leo
- ミキシングエンジニア
Leo
- マスタリングエンジニア
Leo
- ギター
Leo
- ベースギター
Leo
- ドラム
Leo
- キーボード
Leo
- シンセサイザー
Leo
- ボーカル
Koya Saito
- バックグラウンドボーカル
Leo
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