A Life Full of Shame Front Cover

Lyric

A Life Full of Shame

Taisei Akiba

恥の多い生涯ばかりをいつも送ってきました 昨夜眠れず高速道路をただ走ってました

とんでもないスピードで このままハンドルを離したとしたら

どうなるかと考えながら あの子の家へ向かいました

昔付き合ってた女が好きだった曲が流れて 「その辺の男と違うわね」って言われたのを思い出し

どうしようもないほどに 今の僕は惨めで一つあたり

一万五千円の快楽と夜を越えてました

週末の飲み屋で一人の少女に声をかけました 彼女はお金も夢も全て失ったようで

俺が守ってやるなんて 受け止めきれない愛に戸惑うくせに

また偽善者面して彼女を 強く抱きしめました

手に入れたものが 真夜中に牙を剥き出して

ボロボロ姿で 僕の体を蝕んだ

愛したくて 愛したくて 愛したくて 愛したくて

さよならと言われないように また明日ねで終わるように

醜い笑顔の仮面を外せずにいた

笑いたくて 笑いたくて 笑いたくて 笑いたくて

真実を逸らすように 出鱈目を愛するように 誰でもない私は

昔の仲間たちがみんな僕に言うのさ まるで人が変わったみたいな酷い面だと

だから僕はまた見知らぬ誰かに縋りついて

綺麗な嘘をついて陽気に酒を飲んでいた

あんたは神様のような子だと誰もが言ってた 幼き日の僕は冷たい土の中

クリスマスイブはサンタクロースが僕に

たくさんの温もりをくれてたのに

夢ばかり追ってきたなんて 口が裂けても言えないが

夢ばかりが僕を明日に連れてってくれました

愛したくて 愛したくて 愛したくて 愛したくて

壊されたおもちゃを必死に 直してる子供のように

自分の世界の中で戦っていた

笑いたくて 笑いたくて 笑いたくて 笑いたくて

空っぽな自分が憎くて 心地よい春の陽の中で

自分の心と体を 遠ざけていた

真夜中過ぎに鳴り止まぬ サイレン

それをかき消す 君へのテレフォン

「幸せかい」と僕は尋ねる

「生きているよ」と君は答える

もう僕のこと好きにならないで

静かに僕から離れていかないで

愛したくて 愛したくて 愛したくて 愛したくて

愛したくて 愛したくて 愛したくて 愛したくて

真夜中に溺れぬように 朝が来るまで街を泳いだ

あの電柱までひたすら あの電柱までひたすら

愛したくて 愛したくて 愛したくて

愛したくて 愛したくて 愛したくて

愛したくて 愛したくて 愛したくて

  • Lyricist

    Taisei Akiba

  • Composer

    Taisei Akiba

  • Mixing Engineer

    Gussie

  • Mastering Engineer

    Gussie

  • Guitar

    Gussie

A Life Full of Shame Front Cover

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