無名の星のジャケット写真

歌詞

無名の星

Poppo

すり減った靴底がアスファルトを蹴る音

響くのは自分だけの荒い呼吸

誰かの拍手なんてここにはないけれど

流した汗だけが嘘をつかない

華やかな舞台の眩しさに目を細めて

立ち止まる日もある

それでも僕にはこの場所があるから

泥だらけの手のひらを強く握った

孤独な夜 震える足

それでもまだ止めたくない

キラリ キラリ 闇を裂いて名前のない星が光る

誰にも気づかれなくたってここで燃えている

届け 届け 遠い空へ ちっぽけな僕のこの熱が

いつか誰かの足元を照らす確かな証明

積み上げた時間が不安を塗りつぶす

近道なんてどこにもなかった

天才じゃないと俯いた昨日も

今日を超えるための大事な糧

冷たい風 向かい風

涙はもう乾いている

光 光 瞬いて名前のない星は歌う

大きな星座になれなくても一粒の輝きで

回れ 回れ 時代を超えて信じ続けたこの道が

暗闇に迷う誰かの希望になるまで

正解かどうかなんて分からない

誰かに褒められたい訳じゃない

ただ心の奥にある灯火が消えないように

薪をくべ続けるだけ

見えなくてもそこにある僕らの光

キラリ キラリ 闇を裂いて名前のない星が光る

誰にも気づかれなくたってここで燃えている

届け 届け 遠い空へ ちっぽけな僕のこの熱が

いつか誰かの足元を照らす確かな証明

たった一つの誇り

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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    無名の星

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アーティスト情報

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