

歌詞
メメント
LonePi, BCNO
蓋を閉じた記憶の隙間から
零れ落ちた憎い過ちに
バイバイしたい
ありありと浮かぶ 懲りずに
幕を閉じた脆い昔話
埃に埋もれて色褪せても
遠い遠い問い
僕だけは確かに知っている
ただ信じて捧げてきた
月日が 幼心が
背を伝う
探せ、ダイヤモンド
夢中で掘った砂も泥も全部
意味があると信じていたいんだろ
僕も、きっと君も
頑張ったこと 怠けたこと
折り重なり出来た濁色を
僕は呪わずにいるから
ペンを握る指の隙間から
事実以外が零れ落ちていく
怖くない夢みたいに
りんごはスイカになれない
覆水盆に返らない
電車は急に止まれない
歪に割れた爪を醜いと
形容したがるのは、何故か?
擦り減った心を守るため
それ以上の犠牲を払う君の姿に
僕は何を感じた?
乗り越えるよりずっと辛い道を
選び取った 君を本当は羨んでいた
極彩色燃える未来の裏で 渦巻く感情の
一つさえ失くしたくないから
傷も愛おしいんだろ
増えていくメメント
憂うことが君の答えならそれでいいよ
僕はもう先に行くから、じゃあね
- 作詞者
LonePi
- 作曲者
BCNO
- 共同プロデューサー
BCNO, LonePi
- ミキシングエンジニア
BCNO
- マスタリングエンジニア
BCNO
- ギター
BCNO
- プログラミング
BCNO, LonePi

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