

歌詞
最終下校
LonePi, BCNO
声が木霊する 空しく
暖かい光が 記憶を飾る
見上げていた木の枝に
触れてしまうこと
伸びた影 小さくなった世界
さよならの時
さあ、
思い出に別れを告げたなら
踵を返しておうちに帰りましょう
抱えすぎて草臥れた後悔は
そのまま在るべき所へ返しましょう
闇が包み込む 優しく
そして、また少し、色褪せていく
今日砂場に残した足跡は
明日も待たずに容易く消えるけど
古いブランコに預けた童心は
変わらず誰かと誰かを繋ぐから
さあ、
思い出に別れを告げたなら
前を見て、歩いて、おうちに帰りましょう
涙が錆びつかせた後悔の数だけ
明日を笑って迎えましょう
- 作詞者
LonePi
- 作曲者
LonePi
- 共同プロデューサー
BCNO, LonePi
- ミキシングエンジニア
BCNO
- マスタリングエンジニア
BCNO
- プログラミング
BCNO, LonePi

LonePi, BCNO の“最終下校”を
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