

ざらつく胸の回路が
嫌な夢を見せてくるわ
楽になれる魔法とか
あなたなら知っていそうね
抱きしめたら壊れてしまうように見えた?
生憎ちょっと死ねない身体なの
ひび割れるくらいなら
粉々になりたいだけなのよいっそ
みんなみんな同じにならない様に
命令を待って動くのが得意
一人ひとつじゃ満足できない
両の手溢れるまで注いで
甘いしがらみ絡まっていたい
誰彼と羨んでは
鏡の中睨みつけ毎夜
都落ちのルサンチマン
光り物と噂話に目がないのね
苦くも甘くも毒にもなり得ない
あなた何ができるの
行く手もイバラ、汚れても華やかに
最後を飾るの
ほら
みんなみんな同じにならない様に
命令を待って動くのが得意
一人ひとつじゃ満足できない
両の手溢れるまで
誰かの目が怖けりゃこんな風に生きて
いないことくらい分かっているでしょ
老いぼれてくサダメに
平手打つのこの春を咲かせ続けて
今 みんなみんな同じ
理想の枠にそっくりそのままハマる形
生と死のあそび
雑多な余白を好きに塗り潰して
みんなみんな同じにならない様に
命令を待って動くのが得意
一人ひとつじゃ満足できない
両の手溢れるまで注いで
甘いしがらみ絡まっていたい
- 作詞者
田口悟
- 作曲者
田口悟
- ミキシングエンジニア
福山力也
- マスタリングエンジニア
福山力也
- ギター
RED in BLUE
- ベースギター
RED in BLUE
- ドラム
RED in BLUE
- ボーカル
RED in BLUE

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APE
RED in BLUE
アーティスト情報
RED in BLUE
2012年結成、広島発4人組ロックバンド RED in BLUE。 激情的なライブパフォーマンスと、シンガロング必至のメロディを武器に、ライブハウスシーンから独自の支持を獲得。ラウドロック、ギターロック、ポップスを横断するサウンドと、“生身の感情”を叩きつける楽曲群で存在感を放つ。 2022年、セルフマネージメント体制ながら、楽曲「embers」がTikTokで100万再生を突破。さらに、広島テレビ「進め!スポーツ元気丸」テーマソングにも抜擢される。 2023年には、広島の音楽カルチャーを再び盛り上げるべく、野外フェス「FULL POWER FEST」を発起。YOASOBI、KEYTALK、Crossfaith、Survive Said The Prophet、Novelbright、花冷え。などジャンルを超えたアーティストを招き、7000人規模を動員。 地方からシーンを更新する存在として、ライブハウスカルチャー形成にも踏み込んでいる。現在は全国規模でライブ活動を展開しながら、ライブハウスとフェスカルチャーを接続する存在として進化を続けている。
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